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冷めても美味しいお弁当レシピ

会社や学校にお弁当を持っていくのは、節約にもなるし、流行していますよね。でも、レンジや保温庫のないところで食べるお弁当は、ひんやり冷たくなってしまいます。

お弁当箱が冷たくなっても美味しく食べられる簡単な工夫をして、美味しいお弁当を食べてもらいましょう。

そこで、冷めても美味しいお弁当のレシピをご紹介します。

ポイント1:ごはんならおにぎり

お弁当箱に詰めたごはんが冷え切ってしまうと、時には箸がささらないくらい硬くなってしまうことも。

ごはんならおにぎりにして持たせてあげた方が美味しく食べられます。おにぎりは冷めても美味しいお弁当の代表選手ですが、さらに美味しくするポイントをご紹介します。

冷めてもふっくら美味しいおにぎりのポイント

  • STEP1:ごはんに少量のサラダ油と塩を混ぜる
  • STEP2:そのごはんでおにぎりをつくる
ごはんに油を混ぜることで、艶ツヤふっくら、冷めても美味しいおにぎりになります。

ポイント2:パンもお勧め

パンはごはんと比べて、温度変化による影響が少ないものです。むしろ夏場の方がサラダなど挟んだものは痛みやすくなってしまうので、冬に向いていると言えるでしょう。

寒い時期のお弁当には、サンドイッチはお勧めメニューです。

玉子サンド
ハムチーズサンド
野菜サラダサンド
ジャムサンド

など、なんでもOK。サンドイッチの基本ですが、必ずパンにマーガリンを塗って、具の水分でパンが湿ることのないよう気をつけましょう。

ポイント3:お勧めおかず

お弁当のおかずで定番の唐揚げですが、普通に作った場合、冷めると硬くなってしまう傾向にあります。

工夫をして硬くなりにくくすることも出来ますが、ここでは冷めても美味しく食べられるおかずをご紹介します。

野菜肉巻き

牛薄切り肉でインゲンや人参を巻いて片栗粉をまぶして焼き、甘辛いタレを絡めたもの。

片栗粉がタレの絡みをよくして、冷めても柔らかに仕上げます。あまり脂の多くない部位を選びましょう。

玉子焼き

玉子焼きは、あまり温度変化に左右されず美味しくいただけるメニューの代表格。少し酢かマヨネーズを入れて作ると、柔らかくふっくら仕上がります。

サラダ

冷めても美味しいということは、冷えた状態で美味しくいただけるものがよいでしょう。

プチトマトやブロッコリー、グリーンアスパラ、キュウリなど、サラダを持っていくのもお勧めです。

おわりに

冷めても美味しいお弁当で、冬も美味しく乗り切りましょう。

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