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個人事業主が最低限必要な民間保険を選ぶポイント

はじめに

個人事業主になると、サラリーマンでいた時とは、福利厚生の部分で非常に手薄になります。その手薄部分を埋めようとすると、出費が増えていきます。

ですが、準備をしておかなければ、誰も助けてはくれませんので、しっかりと準備をしておくようにしましょう。

加入しておくとよい民間保険

医療保険

最近は色々な保険会社がCMをしている医療保険ですが、個人事業主にとっては無くてはならない保険です。保険料が払えないから加入していないという人もいますが、お金がなくても医療保険には加入しておきましょう。

個人事業主の場合、考え方は一般の人と異なっていなければなりません。サラリーマンは、入院しても有給があったり、社会保険から休業給付があります。ですから、医療保険がなくても、ご飯は食べられます。

ですが、個人事業主は違います。それらの保障がありません。入院すれば収入はありません。一ヶ月入院すれば、2か月収入が無くなります。

入院した月と、翌月の分です。入院して仕事ができないのですから、翌月に収入は入りません。ですから、医療保険は治療代ではなく、入院中の収入変わりになるのです。

傷害保険・所得補償保険

個人事業主になった場合、まずは損害保険会社や損害保険代理店と仲良くなることが必要です。それはなぜなのかというと、個人事業主は労災に加入できません。

ですから、仕事上のケガを保障してくれません。全て自己責任になるのです。ですから、その代りとなる傷害保険に加入しておく事が必要になります。また、休業中の保障もありません。

医療保険だけでは、その全てをまかなう事はできません。ですから、所得補償保険に加入する事をお勧めします。これは、仕事ができない場合に得ることができない収入を保障してくれるものです。

損保の保険料は無い様にもよりますが、生命保険と比べると非常に安い保険料で加入できますので、しっかりと考えましょう。

おわりに

医療保険、傷害保険、所得補償保険など、このほかにも準備が必要な保険はたくさんあります。ですが、最低限の準備として、まず加入する事が必要です。

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