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エントリーシートを書くときに気を付けること 見た目編

2012年05月01日更新

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はじめに

就職活動のエントリーシートは、内容ももちろん大切ですが、見た目もかなり重要です。

特に、応募者が殺到する人気企業だと、見た目が悪いだけで中身を読んでもらえないというおそれがあります。

そこで、当記事では、エントリーシートを書くときに見た目で気を付けることについて解説します。

レイアウトはシンプルにする

時々、エントリーシートで目立たせないところに色ペンを使ったり、下線を引いたりする人がいます。

しかし、エントリーシートで文章を飾りすぎるのはよくありません。というのも、企業では送られてきたエントリーシートを全てコピーにとって原本は保存し、人事部が目を通すのはコピーのほうということが多いからです。

コピーをとると、色ペンを使ったところがかえって薄くなってしまったり、見づらくなったりして逆効果です。

また、選考者がエントリーシートに印をつけたり書き込みしたりしながら読む場合に、学生が引いた下線がじゃまになることもあります。

読み手のことを考えて、エントリーシートのレイアウトはシンプルにしましょう。色ペンや下線は、学生の自己満足でしかありません。

まっすぐ書く

エントリーシートでは、字がきれいなほうが断然有利です。社内では文書をパソコンで作成することが多いとはいえ、取引先などに対して手書きの文書を作成する機会も少なくないからです。

出来れば大学入学後、ペン習字を習うなどして字をきれいに書けるようにするのが望ましいのですが、もう間に合わないという人は、せめて文章をまっすぐ書くようにしましょう。

文字が一直線に並んでいると、個々の文字の形が多少まずくても、「きちんとした人」という印象を与えることができます。

逆に、文字列がゆがんでいると、「だらしがない」「気合いが入っていない」という印象を与え、「こんな人にはとても仕事を任せられない」という烙印を押されます。

自分の字に自信がない人は、エントリーシートを清書する際には、定規を当てながら書きましょう。

おわりに

いかがでしょう。エントリーシートを書く際に気を付けることについてご理解いただけたでしょうか。

当記事が、あなたの就職活動のヒントになれば幸いです。

(photo by 足成

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本記事は、2012年05月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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