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美味しい「ふきの佃煮」の作り方

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蕗のお料理も、けっこういろいろあるものです。1番はなんといってもふきのとう味噌ですね。温かいご飯に、ふきのとう味噌があればもうなにもいらない!って思ってしまいます。

でも、今日は、保存のきく「蕗の佃煮」にしてみました。常備采として、一品そえてもいいし、食欲のないときなど美味しく食べられます。濃い味付けですし、水っぽくもないのでお弁当のおかずとしても、便利です。

用意するもの

材料

  • ふき 3Kg
  • 干し海老 50g
  • 干し椎茸 50g ###調味料
  • 醤油 カップ3
  • 砂糖 300g
  • 酢  1/2カップ

蕗の佃煮の作り方

下ごしらえ

佃煮ですから、ふきのすじは取りません。
干し椎茸は、2,3時間水に浸けておきます。

手順

  • 1、ふきを3~4cmの長さに切ります。
  • 2、切ったふきを良く洗って、ザッと煮立ててアク抜きをする
  • 3.水を捨てて再度良く洗い、鍋に移してふきが隠れる位水を入れる
  • 4、干ししいたけは、千切りにしておきます。
  • 5、調味料と干し椎茸、干しエビを入れて、ゆっくり弱火で長時間煮込みます。煮汁が半分以下になったら蓋をはずし、時々鍋を振って返します。

焦げないように気をつけてくださいね。好みで、最後に味醂を入れても、ツヤが良くなってお勧めです。

  • 5.水分が無くなるまで煮込んで出来上がりです。
  • 6, 清潔な壜に詰め、冷蔵庫で保存しますが、しっかり冷めてから詰めてください。

ポイント

  • 茹でた後、水を替えてよくアク抜きして下さいね
  • 荷崩れするので皮は剥かないで作ります。
  • 煮ている間は鍋をゆする程度であまり触らないほうが煮崩れしなくてすみます。
  • ふきの出始めは柔らかいので、酢は入れなくても大丈夫です。ふきが固くなりだしたら酢を入れたりしますが、酢の量は加減してください。

おわりに

どんなに他におかずがあっても、山菜の自然な食べ物があると、嬉しくなります。

タラの芽など、山に採りに行きたいのですが、山を知っている人でないと無理でしょうし、スーパーに並べられるのを待っています。

蕨は、長野県の菅平のスキー場で、時期になると入場料を払って蕨採りができます。山の中に入ってしまうのと違って、周りが見渡せるので、安心して採っていられます。

ちょっと話がそれてしまって、ごめんなさい。

(photo by 足成)

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