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親孝行にお勧めな3つの方法

2011年02月06日作成

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はじめに

若い頃は、親とは、ただうるさいだけの存在です。子どものプライベートな部分にどんどん入ってきてお節介を焼くのです。筆者もそんな親と何度、衝突して家出をしたり、反抗したりしたか数えきれません。

しかし、ある日ふっと思うんですよね。「ああ、最近、親は何も口出しをしてこなくなったな。」とか、その姿をまじまじと見て、「ああ、お母さんも年を取ったな。」と。

一般的に「親孝行をしよう」と思うようになるのは、結婚したり、子どもを設けたりして、親心が理解できるようになってからだと言われます。

しかし、その時、その肝心の親の方は高齢になっています。ですから、「親孝行」とはいっても出来る範囲は限られてきます。

また、年を取ると、どんどんお金や物に執着がなくなり、その代わりに「家族の繋がり」という人間同士の心の繋がりを強く求めるようになってきます。そこで、人と人とが関係し合う、以下のようなイベントや行動が「親孝行」につながると思います。

親孝行にお勧めな方法

旅行に連れて行く

年を取ると、年齢にもよりますが、なかなか旅行には行きたがらなくなります。海外に連れて行けるのは、人にもよりますが65才くらいまででしょう。

しかし、アメリカ行きなどの片道10時間前後もかかる長時間のフライトは大変疲れます。また、飛行機での移動は、心臓にも負担になる場合がありますので、心配な場合は、かかりつけの医者に相談しましょう。

無難な旅行先はやはり、海外ならば韓国やグアムなどの近場、国内ならば本州の温泉地などです。

筆者は中でも、国内温泉地を強くお勧めします。筆者の母は、66才になりますが、その母を東北のある温泉地に2泊3日で連れて行くと、とても喜んでくれました。膝と腰が痛かったらしく、温泉地ではのんびりと過ごしていましたよ。

孫の顔をしょっちゅう見せる(別居の場合)

お孫さんと同居ならば問題はないのですが、別居の場合、お孫さんの顔を見ると、とても喜んでくれます。奥さん(旦那さん)の協力を得ながら、まめにお孫さんの顔を見せるというのも、親孝行になります。別居の場合、夫婦仲がよい様子を見せてあげましょう。

離れている場合はまめに電話をしたり、手紙を書いたりする

親はいつも子どものことを心配しています。離れて暮らしている場合、少なくても週に1回くらいは電話したり、時間があれば手紙を書いてみたりしましょう。それが、親孝行につながります。

おわりに

親は特別なことは望んではいません。ただ、家族との心の繋がりだけです。「子育てというのは無償の愛を捧げること」で、親にとって、子どもはいつまでもたっても子どもなのです。

本記事は、2011年02月06日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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