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喫茶店の外観からコーヒーを美味しく飲めるか見抜くポイント

入ったことのないお店でも、なんだか気になってしかたのないときって、ありませんか。

お店に入るときに、なにか「目安」や「基準」のようなものがあると便利ですよね。

コーヒーが飲みたいひとが、初めての喫茶店に入るとき、『美味しいかどうか』を、お店の外観から見抜くポイントを、ご紹介します。

注目! 「自家焙煎珈琲豆」の文字

お店の外観に「自家焙煎珈琲」の文字が、あるかどうかを確認しましょう。

ポイント1 看板の場合

喫茶店のひとが自分たちでコーヒー豆を焙煎している場合は、「自家焙煎珈琲」「自家焙煎」「自家焙煎珈琲豆」の「看板」が目立つように置かれている場合が多いものです。

喫茶店のマスターが自らコーヒー豆を「生豆」の状態で取り寄せて、自らコーヒー豆を焙煎します。だから「香り」も「味」も、喫茶店の珈琲に対する「こだわり」が表れてきます。使用済みの樽は飾られていたりします。

自分の口に合うかどうかは別問題だとしても、「本物のコーヒー」を味わえます。窓越しに店内を覗いたときに、「珈琲豆焙煎機」が置かれているのを見ることができれば、本格派の味わいを期待できます。

生豆を扱っているお店は、珈琲豆の樽が置かれていることが多いものです

ポイント2 貼紙の場合

喫茶店ではコーヒー豆を焙煎していなくても、専門店と契約して自家焙煎珈琲豆を入荷している場合があります。喫茶店のひとはコーヒー豆を焙煎していなくても、自家焙煎珈琲豆を厳選していると言っていいでしょう。

看板ではなく「自家焙煎」「自家焙煎珈琲」という「貼紙」や「ポスター」が貼られているか確認してみましょう。

貼紙があれば、自分で焙煎していないだけで、珈琲豆には「こだわり」を持っていることがわかります。そのような喫茶店では、コーヒーの「淹れ方」や、喫茶店マスターの自慢のブレンドが味わえることが多いものです。

店内に「珈琲焙煎機」が置かれていない分、窓越しに中を見たとき、すっきりとしているものです

おわりに

当たり外れは、初めてのお店にはつきものです。でも、ある程度の「目安」や「基準」を認識しておくと、コーヒーが運ばれてきたときの違和感が少なくなります。

気になっている喫茶店があるのなら、「自家焙煎」の文字があるかどうか、外から「カウンターが見えやすい」かどうか、気にしてみてください。

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