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祝日・休日に婚姻届を受理してもらうためのポイント

婚姻届を出す日=結婚記念日なので、婚姻届は細心の注意を払って出す必要があります。もし何か不備があって受理されなかったとしたら、大事な結婚記念日もずれ込んでしまうからです。特に祝日・休日に出す場合は、休みが開けるまで不備があったかどうか確認できないので注意が必要!スムーズに受理してもらうために、戸籍謄本は早めに入手しておき、提出先を確認し、届けを出した後も確認は必ずするのがポイントですよ。

2011年02月05日作成

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このレシピでは、正月等の祝日や土日等の休日に婚姻届を受理してもらうためのポイントを説明します。

入籍日は、婚姻届が受理された日になります。しかし、書類に不足や間違いがあると、後で訂正が必要になり、最初に提出した日では受理されません。

このため、祝日・休日に提出する場合、確実に受理してもらえるように書類を正確に用意して提出することが大事です。

結婚した日は2人にとって大切な日です。以下のポイントをチェックして、狙った日に確実に受理してもらいましょう。

目次

用意するもの

  • 鉛筆・シャープペンシル
  • ボールペン
  • 印鑑
  • 婚姻届
  • 戸籍謄本
  • 本人確認の書類(届出時)

ポイント1:戸籍謄本を早めに用意する

婚姻届の提出には戸籍謄本が必要です。ただし、どこで提出するかによって必要な書類が異なります。

  • 夫と妻の本籍地で提出する場合(夫と妻の本籍地が共通)

→戸籍謄本は必要ありません

  • 夫の本籍地で提出する(妻の本籍地が異なる)場合

→妻の戸籍謄本が必要です(1通)

  • 妻の本籍地で提出する(夫の本籍地が異なる)場合

→夫の戸籍謄本が必要です(1通)

  • 夫と妻のどちらの本籍地でもない場所で提出する場合

→夫と妻の戸籍謄本が必要です(各1通、計2通)

戸籍謄本の取得方法は他のレシピを参照してください。

特に、年末年始は役所が休みになるため戸籍謄本自体が取れなくなります。できるだけ早めに用意するようにしましょう。

婚姻届は用意できたのに戸籍謄本が用意できず、希望の日に提出できなかった…なんてことにならないように早めに用意しましょう。

なお、戸籍謄本の有効期限は3カ月以内なら大丈夫な事が多いようです(念のため、提出先の役所に確認すると確実です)。

ポイント2:婚姻届に必要事項を正確に記入する

戸籍謄本と並行して婚姻届を準備しましょう。婚姻届の用紙は提出先の役所でもらえます。正確に記入するために、次の点をお勧めします。

婚姻届の用紙を3枚もらう

どんなに注意して書いても間違いは起こります。間違っても大丈夫なように用紙を3枚もらっておくと安心です(それでも不安な人はもっともらっておきましょう)。ただ、予備があるからといって油断しないようにしましょう!

鉛筆で下書きをする

いきなりボールペンで書くと、間違った時に元に戻せません。まずは鉛筆で下書きをし、その内容を見直してから清書すると間違いを減らせます。

注意書きを読んで1つずつ記入する

基本ですが、注意書きをよく読むことがとても大切です。必要なことはほとんど注意書きに書いてあります。注意書きにしたがって書いていけば正確に書けるでしょう。

特に注意が必要なのは以下の点です。

  • 結婚相手(妻)の名前は旧姓で書く
  • 両親が婚姻中の場合、母親の名前の姓は省略する
  • 証人の姓が同じ場合、異なる印鑑を押してもらう

早めに証人を頼んでおく

婚姻届には証人の署名が必要です。婚姻届の提出を予定している日が近づいてから慌てないように、早めに頼み、婚姻届の用意ができ次第書いてもらっておきましょう。

両親を証人にする場合、婚姻届への記入と一緒に戸籍謄本の取得をお願いして、まとめて送り返してもらうと一石二鳥です。

ポイント3:書類の内容や休日の提出先を事前に役所で確認する

戸籍謄本と婚姻届の用意ができたら、書類の準備は完了です。準備ができたら、事前に役所に相談に行って書類の内容に不備が無いか見てもらうとさらに確実です。

その時に、休日の提出先も確認しておきましょう。出張所等では受理してもらえない可能性がありますので注意が必要です。休日の場合、何かあっても役所に確認することができません。提出先を事前にしっかりと確認して、当日慌てないようにしましょう。

当日になったら、指定された場所に、戸籍謄本、婚姻届、本人確認書類を持って2人で提出しに行きましょう。

おわりに

無事に提出できたら、後日、正式に受理されたかどうか確認が必要です。休日があけてから電話等で確認できます。確認用の時間帯は、提出時に教えてもらえます。

年末年始の場合、休日あけにすぐに確認できるわけではない場合もあるようです(審査が1月4日から開始されるため、婚姻届が受理されたかどうか分かるのは5日以降になる場合があります)

正式な確認ができたら、晴れて入籍の手続きは完了です!婚姻届の他に、世帯の統一届や会社への届出、妻の方の各種書類の名義変更等も必要です。

たくさんあって大変ですが、入籍早々ケンカしないように、2人で分担して手続きを済ませましょう。

本記事は、2011年02月05日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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