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切手をハガキや封筒からキレイに剥がす方法

2013年10月29日更新

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貼ったものの、使わなかった切手

ハガキや封筒に切手を貼ったけれども出さなかったという経験はありませんか?簡単に剥がす方法を紹介します。

この方法は切手に元からついているのりで貼った場合を前提にしています。水のりやスティックのりで貼った場合だとうまくいかないかもしれません。

やり方

①ハガキ・封筒から切手の部分だけ切り出す

切手が貼られているところを切り出してください。
ぎりぎりで切らずに、1cm程余裕をもって切りましょう。

②コップ・お皿に水をいれる

適当なサイズのコップ・お皿に水を張ってください。
切り出した部分が入る量程度で大丈夫です。

③切り出した部分をお水に浸す

①を1~2分くらい水に浸してください。
その後、取り出して布巾やタオルで軽く水気を拭いてください。

あまり強く拭くと破れてしまうので抑える程度で大丈夫です。

④切手を剥がす

のりが水に溶けて切手が剥がれやすくなってるので、ゆっくり剥がしましょう。剥がれにくい場合は無理せずに、また水に浸けて様子を見てください。

⑤剥がした切手を窓や壁に貼って乾かす

濡れた切手を窓やタイルに貼って乾かします。
(窓に貼る場合は結露に注意。)

1時間もすれば乾いています。のりが多少残っている場合がありますので注意して剥がしてください。

剥がした切手をまた使う時はのりをつけてくださいね。
下敷きに貼って乾かしてもよいです。下敷きなら多少のりが付いても丸洗いできるので楽です。

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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