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本から学ぶ不登校や引きこもりの子どもを持つ親の、子ども達への接し方

2011年02月05日作成

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はじめに

現在多くの子どもが不登校や引きこもりで悩まされています。そんな子どもを持つ親に是非読んでもらいたい本を5つ紹介します。

本を読んで、引きこもりとは何か、どうこれから接していけばよいのかを自分なりに考えてみましょう。そうすることで、子どもの気持ちも理解することができるはずです。

本から学ぶ不登校や引きこもりの子どもを持つ親の、子ども達への接し方

不登校を解決する50のアドバイス

不登校に関しての本は、難しい本が多いが、この「不登校を解決する50のアドバイス」は漫画で説明しているところも多いので、大変わかりやすい本になっています。

子どもの気持ちがよくわかる本として、是非子育て中の人に読んでもらいたい本です。

不登校を解決する50のアドバイス―親のタイプ別処方せん あなたは「ライオン型」?「羊型」?マンガ子育てQ&A

不登校セラピー―中学・高校生の再登校率88%のカウンセリング

この本は、根本的原因の解決を目的とする著者のカウンセリングの具体的な流れと結果が書かれています。セラピストの著者が書いた本なので、読み応えがあります。

不登校セラピー―中学・高校生の再登校率88%のカウンセリング

さよなら不登校

どうしたら子どもが不登校から回復できるのか、と悩んでいる親も多いはずです。そんなときに、読んでほしいのがこの「さよなら不登校」です。

不登校の現状や、家族療法などを詳しく書いています。著者が不登校の復学率100%の不登校専門家なので、オススメの一冊です。

さよなら不登校―復学サポートブック

不登校、ひきこもり こころの解説書―僕がひきこもりだったときに言えなかったこと

どうして自分の子どもは不登校になってしまったんだろう?と理解できない親が多いのです。そんな子どもの気持ちを説明してくれているのがこの本です。

子どもが不登校になった際に、まず一番最初に読んでもらいたい本です。この本で救われた親がたくさんいます。

不登校、ひきこもり こころの解説書―僕がひきこもりだったときに言えなかったこと

ひきこもりの家族関係

ひきこもりの子どもたちは自分が人とうまく関われないことに苦しんでいます。そんな子どもたちをどう親がサポートしていけばよいのか、親は何をするべきなのかを説明している本です。

ひきこもりの家族関係 (講談社プラスアルファ新書)

おわりに

本を読むことで、不登校や引きこもりについてより詳しく知ることができるはずです。子どもを持つ親であれば、読んでもらいたい本ばかりです。

本記事は、2011年02月05日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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