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不登校や引きこもりへの我が子に対する親のあり方

2013年03月08日更新

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はじめに

楽しいはずの子供時代を、不登校や、引きこもりで過ごさなければならないお子さんを、とても可哀想に思います。そして、その子の親御さんの気持を思うと胸が痛みます。

学校や各自治体でも不登校や引きこもり子供のたちに対してそれなりの支援はしてくれているものの、当事者の親にとってみれば、イマイチかけ離れた存在でしかありません。行政が悪いと言っている訳ではありません。

その子それぞれに原因も様々で複雑で、難しいというのもよくわかりますす。運よくいいカウンセラーに巡り会え、登校できるようになれば、こんないいことはないのですが、それもなかなか思い通りにいきません。

親への支援と強力を

一番身近に接している親を支援し、取り組んでいる自治体も多いようです。

学習の遅れを取り戻す

不登校の子に勉強を教えるビジネスが急成長し、子供の勉強を見ています。学校でも先生が自宅へ来て教えたりと努力している先生のいますが、限度があります。

家庭教師に教えてもらうことで、勉強が遅れることへの不安だけでも、親も子も精神的に救われます。

  • スタディーパートナー

直接子供の勉強をみる家庭教師には、スタディーパートと呼ばれる人が当たります。スタディーぱートナーはほとんどが現役の学生がほとんどで、少しでも子供の目線に近いことを狙いにしています。

  • ほとんどが不登校や引きこもりの経験者

スタディーパートナーのほとんどは不登校や引きこもりの経験のある学生で、同じ胸の痛みを経験しているということで、子供の心をひらかせようとしています。

親にとっても、不登校や引きこもりを克服し大学へ通いながら家庭教師をしている学生の存在は大きな励みとなるでしょう。親が元気にならなくて、子供が元気になれるはずがありません。

減らない不登校のお子さん達と、間に合わない行政とに悩んでおられる親御さんの支援をもっとしてあげられないものでしょうか。暗中模索の中で頑張って親御さんにまずは元気になってほしいものです。

おわりに

不登校や引きこもりの親御さんの会の話を、テレビでよく見ますが、そこに参加して気持が軽くなったというお母さんが沢山います。お子さんを支えるお母さんに、まず、明るくなってほしいですね。

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本記事は、2013年03月08日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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