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  5. 就職の面接試験に臨むための5つのポイント

就職の面接試験に臨むための5つのポイント

2011年02月05日作成

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目次

はじめに

不景気で、就職難が続いています。しかし、合格して就職できる人もたくさんいます。そのような人は、しっかりと面接前にイメージトレーニングをして合格を勝ち取っています。

ここでは、就職活動の面接時のテクニック的なポイントをご紹介します。合格を勝ち取って下さいね!

就職の面接試験に臨むための5つのポイント

エントリーシート

まずは、これは基本です。エントリーシートに書いたことを、しっかりと頭にたたき込みましょう。

自分がエントリーシートに書いた内容と、面接の時の答えが大きく違っていたら、面接官は逆にびっくりしてしまいます。「このエントリーシートは誰が書いたのだろう。」と。

また、エントリーシートに嘘を書くのは絶対にやめましょう。犯罪行為に値します。

服装

スーツを着ていくことは基本中の基本です。どんなに小さな企業の面接試験でも、スーツを着ていけば、ます間違いはありません。

男性であれば、ネクタイの色やワイシャツにシワがないかどうかをチェックします。靴は前もってしっかりと磨き、汚れのないものを履いていきましょう。足下は面接時によく見られています。

女性ならば、スーツの色はできれば、落ち着いた黒か紺をチョイスし、あまり丈の短すぎるスカートは、はかないようにしましょう。下品に見えてしまいます。

また、ストッキングにも破れがないかどうかを必ず面接前に確認し、もし伝線しているようならば、お手洗いなどで履き替えましょう。この替えのストッキングを準備しておくことも大切です。

目線

質問した面接官の「鼻の上」を見て質問に答えるようにします。この時、相手の目をしっかりと見てしまうと、相手に威圧感を与え、印象が悪くなりますので、気をつけてましょう。

笑顔の練習

企業側としては、同じような成績の人が2人いたならば、より感じのいい人を選びたいと思っています。その意味で、「笑顔」はとても大事です。あまり作りすぎるのもどうかとは思いますが、鏡の前で「感じのよい笑顔」を作る練習をしてみて下さい。

答え方

はきはきと自信を持って答えます。前もって、面接試験を受ける企業のホームページで、その会社のことを詳しく知っておくことは、基本中の基本になります。

答えられないことには、素直に「勉強不足でした。これから勉強します。」と前向きな態度で答えます。決して、その質問に答えられなかったからといって、面接中いつまでも引きずらないことです。

その質問はダメでも次の質問は答える、という前向きさ、力強さを企業側は求めているのです。

また、時々圧迫面接が行われます。筆者も経験があるのですが、この圧迫面接では、「仕事で困難な場面に遭ったときに、どのような姿勢で仕事に臨むのか」を見ています。

つまり、その企業で仕事をする上で「どこまで我慢することができるか」を見ているのです。

この圧迫面接では、決してひるまないことが大事です。弱気になってはいけません。だからといって、強気すぎるのもいけません。冷静な態度が必要です。

おわりに

あまり力まずに、面接を楽しむ位の気持ちで臨みましょう。練習あるのみです。

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本記事は、2011年02月05日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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