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  6. 職場で使いたい 男性のプライドをくすぐる4つの言葉 

職場で使いたい 男性のプライドをくすぐる4つの言葉 

2011年02月05日作成

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目次

はじめに

最近は、男女平等という言葉がフォーカスされるようになってきました。職場や学校など、女性の立場は強くなりつつあります。そんな背景から「草食系男子」などという言葉も生まれました。

しかし、社会的に男女平等になってきたとはいえ、やはり「男性らしさ」「女性らしさ」というのはあるものです。以前なら、職場では女性は男性にお茶を渡すことによって、男女間のコミュニケーションが成り立っていました。

例えば、男性はお茶を渡してくれた女性に、一言お礼や冗談を言い、女性はそれを受けて笑ったり冗談で返したりしていました。しかし、最近は女性であっても、一昔前の女性の仕事である「お茶くみ」をしない会社が増えています。

そのことで、女性は職場内で以前よりも強い立場になり、プライドの高い一部の男性と、上手くコミュニケーションが取りにくくなってしまいました。

そこで、筆者は職場で男性と上手くコミュニケーションを図るために役立つ、4つの言葉をご紹介します。しかし、大げさなポーズや言い回しはかえってわざとらしくなり、逆効果になりますので、あくまでも自然に言うことが大切です。

職場で使いたい 男性のプライドをくすぐる4つの言葉 

「さすがですね。」「すごい!」

男性は、褒められる事をとても好みますので、この言葉は有効です。

「頼りになります。」「助かります。」

男性は、本能的に女性を守りたいと思います。特に、体のラインの細い女性は弱々しそうに見え、その女性を助けたという事実は、男性のプライドを十分くすぐります。そこで、これらの言葉を使ってみましょう。

「色んな事を知っているんですね。」「博識ですね。」

多くの男性は、「物事を知っている」ということにこだわります。知らない事があり、答えられなかったりすると「バカと思われたのではないか」と思い、悩んだりします。出身大学にこだわるのもこうした心理が働いているからです。

このような心理から、男性は、日頃から経済新聞を読んだり、世界の情勢に詳しくなろうと努力をしたりします。

職場では、男性同士、経済関係の話題や社会の状況を、休憩時間にタバコを吸いながら議論したりします。社会の状況に詳しいことが、社会での男性のステータスだと思っているのです。

ですから、その博識ぶりを褒めることは、男性のプライドをとてもくすぐることになります。

「(その人の名前)さんって力持ちなんですね。」

「力持ち」というのは、男らしさの象徴です。この言葉も男性のプライドをくすぐります。

おわりに

一般的に、男性はプライドが高いと言われます。女性である筆者にはあまり理解できませんが、そのプライド故に身を滅ぼすこともあるのだとか。ですから、そのプライドを思いっきりくすぐってあげましょう。

また、男性は、褒められことが好きですが、これらの言葉を多用してはいけません。あなたがこれらの言葉を、いつも誰にでも言っていては、あなたの言葉は軽く受け取られてしまいます。

時々、自然に、さらっとその言葉を言うことで、その言葉が光ってくるのです。

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本記事は、2011年02月05日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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