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男性のプライドをくすぐって好かれる方法

2011年02月05日作成

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人を誉める事は簡単なようで難しいことです。プライドが高く、猜疑心も強い人は、ちょっと誉めたくらいでは「当たり前だろ」くらいにしか思ってくれません。

しかし、誉められれば誰よりも喜ぶこともまた事実。プライドの高い男性は、上手に誉める事でプライドを大いに増長させてあげましょう。

その人が貴女が振り向かせたい男性ならば、「いつも誉めてくれる」貴女に振り向いてくれる可能性も大です。

上手に誉めるコツ

「誉める」とひと言で言っても、色々とやり方がありますよね。ただ「すごーい!」「さすが!」だけでは、バカの一つ覚えになってしまいます。

ボソッと誉めてみる

「あ、ホントに綺麗な字。」などと、感服した感じで自然に誉めてみて下さい。つぶやきのように出た一言には真実味があります。

しみじみと誉めてみる

彼が書いた書類を持ち上げてシミジミと眺め、「わあ。印刷したみたいに読みやすい字だあ。」などと感心して下さい。

感動が、つい口から出ちゃった。と言う雰囲気がポイントです。

尊敬の眼差しで見てみる

「そういうウンチクがいっぱいある人って、本当に頭がいいんですよねえ。」と彼をジイッと見つめながら言ってみて下さい。尊敬の眼差しは彼を心地よくします。

やってはいけない誉め方

とても誉められていると感じないような誉め方ならば、しない方がマシな場合もありますよね。

はいはい、凄いね

「ああ、そうだね、すごいね。」と言うような投げやりな雰囲気の誉め方は馬鹿にされているようにしか感じられません。何かやりながらの「ながら誉め」も真実味を失う行為です。

わあ、すごいすごい!

演技力の問題なのでしょうか。あまりにも「すごい。すごい。」と繰り返されると「太鼓持ちかよ。」と思われる可能性もありますね。

もちろん誉められることは嬉しい事ですが、あまりにも頻繁に大袈裟に繰り返されると誰でも違和感を感じるものです。

「凄い」は、時々出すから効果がある言葉なのだと覚えておいて下さい。そして、使う時には真実味を持って使いましょう。

他人の話をわざわざ持ち出す

「すごいですねえ。そう言えば、○○課の○○さんも、それ詳しいんですよね。」・・・つい口から出てしまうのかも知れませんが、「俺を誉めてるのか、あいつを誉めてるのか、どっちだよ。」と思われるだけです。

同様に「ウチの父も、それ詳しいんですよ。」も、「だから何?」と思われるだけで喜ばれる事はありません。

おわりに

いかがでしょうか。誉め上手は恋愛上手、対人上手でもあります。人の良い所を探し出すのが上手い人は、心が広く優しい人でもある、と言えるでしょう。

口先だけではなく、なるべく相手の良い所を見つけて、見つけたら躊躇なく誉めてみましょう。心から出た言葉ならば、嘘くさくなる事はありません。

上手に人を誉めて、ワンランクアップした女性になりましょう。彼もきっと、誉め上手な貴女の事が気になり始めますよ。

(Photo by 足成)

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本記事は、2011年02月05日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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