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実はシャッターチャンス?雨の日の写真の撮りかたのコツ

2015年05月07日更新

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雨の日はそんなに暗くない

季節ごとに魅力あるシーンがあるように、晴れ・くもり・雨・雪など、天気にもそれぞれ、その天気にしかない良さがあります。その中でも一番撮り逃しがちなのが雨の日の思い出。

雲の厚さにもよりますが、気になる明るさも雨の日ゆえすごく暗いというわけではなく、くもりの日と同じくらいの明るさ。お天気雨という言葉もあるように、雨といっても明るさはさまざまです。

どしゃ降りの雨の中はちょっと大変ですが、明るい雨の日はぜひ、写真を撮りにでかけましょう。がんばって傘を支えようとしたり、長靴で水たまりをぱちゃぱちゃ鳴らしたり・・・、こどもは特に、雨や水と遊ぶのが大好きです。

カメラが濡れないように撮るには

雨の日の撮影でいちばん怖いのはカメラが濡れて壊れてしまうこと。防水仕様のカメラでも、レンズに水滴がつくと、壊れはしなくても、写りがぼんやりしてしまいます。

専用の防水ケースを使ったり、自分でビニールを使って工夫してもよいですが、いちばん簡単なのは屋根のあるところから撮ること。風さえ強くなければ濡れる心配はないので、傘を差しながらカメラも構えたりしなくても大丈夫です。

雨そのものは写らない

雨の日ならではの写真を!といっても、雨そのものは白い線として写るので、なんだかがっかりしてしまうかもしれません。

そんなとき、傘や長靴やレインコートといったアイテムが、雨そのものよりもずっと「雨らしさ」を演出してくれます。顔や葉っぱについた水滴、水たまりなどもうまく使いましょう。

あるいは、あえて雨具を使わずにびしょびしょに濡れて楽しむというのも表情を引き出す一つの方法です。自分ならではのやり方で雨の日を楽しんでみてください。

雨の日の撮影を楽しもう。

写真には向いてないように思われ、撮り逃しがちな雨の日の撮影ですが、実はそんなことありません。これらのことを参考に、ぜひ楽しい雨の日のカメラ撮影をしてみてくださいね。

(image by Ai Nakamura)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2015年05月07日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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