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  5. エントリーシートを書くときに注意したいポイント

エントリーシートを書くときに注意したいポイント

2011年02月04日作成

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目次

はじめに

就職活動を開始して、毎日エントリーシートを書いている学生も多いかと思います。

今回はエントリーシートを書くときに注意したいポイントを紹介します。

空白はできるだけ少なく

空白がないように、項目の欄をめいいぱっい使うようにします。空白が多いとやる気が採用担当者に伝わりません。欄の大きさに合うように話をまとめて書くように心がけましょう。

一方でぎゅうぎゅう詰めに書いたり、欄の外まではみ出して書くのも、自己管理ができないような印象を与えるので、下書きの段階で調整しておきます。

文章を書くときの基本ルールを守る

まずは文末に気をつけましょう。です・ます体か、である・だ体で統一するようにします。そして、何文にも渡って、同じ文末(例:~ます。~ます。~ます。)が続く場合は、少し変化をつけるようにします。

長くだらだら書くよりも、短くて分かりやすい文章で組み合わせるように心がけましょう。長い文章は途中で読む気がなくなってしまいます。

エントリーシートを読む人の気持ちになって、客観的に書くようにし、難しい言葉や専門用語は、説明を加えるか、易しい言葉を使うようにします。

結論は最初に持ってきましょう。採用担当者は何枚もエントリーシートを読むことになるので、最初に結論を持ってこないと、途中で読むのに疲れて、結論を読む前に、読むのを止めてしまうこともあります。

下書きを書いたら他の人に見てもらう

一人暮らしだとなかなか難しいかもしれませんが、エントリーシートの下書きを書いたら、他の人に見てもらうようにしましょう。特に父親などの社会経験の長い大人に見てもらうのが一番です。

恥ずかしいと思う人が多いとは思いますが、書類選考で落ちてしまうことを考えたら、恥ずかしいなどとは言っていられません。せめて、アルバイトやサークルの先輩などに見てもらうようにしましょう。

友達などに読んでもらっても、自分で読んだときには見つからない誤字脱字や文の間違いなどを見つけてもらえるはずです。客観的に自分のことを判断してもらうことは大切です。

おわりに

ぜひ実践して、会いたいと思わせるエントリーシートを書くようにしてください。

本記事は、2011年02月04日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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