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  5. 目が不自由な方に話しかける時に気をつけたい4つのこと

目が不自由な方に話しかける時に気をつけたい4つのこと

2011年02月04日作成

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目次

はじめに

駅や街などで時々、白い杖を持って歩いている方を見かけませんか?筆者自身見かける機会があるのですが、なかなか声をかけられずに居ました。皆さんの中にもそんな方がいらっしゃるのではないでしょうか?

「出来るならお手伝いしたいけど、どうしたら良いのかわからない」、「何をお手伝いすれば良いのか解らない」等、思っていらした方に、今回はそんな時、どうやって話しかけたら良いのか?話しかける際に気をつけたいことは何かということをいくつか紹介したいと思います。

1、盲導犬の気が散るようなことはしない

いつもその方と一緒に歩いている盲導犬は、決して散歩をしている訳ではありません。彼らは彼らの仕事をしているんです。

ですので、その盲導犬の気が散るような行動は絶対にやめて下さい。食べ物をあげる、触る、絶対にしないで下さい。

2、急に体に触らない

目の見えない方と接する際に、良く肩や腕等に触れる方がいらっしゃるようですが、これは危機が迫っているとき以外は避けた方がいいでしょう。失礼に当たりますし、相手の方が驚いてしまいます。

3、まずは声をかける

コミュニケーションを取る際は急に体に触るのではなく、まず初めに声を掛けましょう

初めに声を掛ければ、相手の方も気付きます。「すみません」、「もしもし」、「こんにちは」等一度声をかけ、気付かないようでしたら声を掛けながら手に触れてみて下さい。

4、お手伝いが必要な際は「何をお手伝いしたら良いか」を直接尋ねる

見かけた際に何かお困りの様子でしたら、何をした良いのか解らなくても取りあえずあなたから声を掛けて下さい

そして、「何かお困りですか?」、「どうしました?」、「何かお手伝いできることはありませんか?」等、直接聞いてください。あなたが独自に判断をして実行に移すのではなく、必ず何をお手伝いしたら良いのか聞いてください。

おわりに

いかがでしょうか?次に何かあったときに、今回の記事を参考にして頂けたら嬉しく思います。

本記事は、2011年02月04日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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