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奥さん・彼女を驚かせ!簡単で旨い「トマトパスタ」の作り方

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いつも家事を奥さんや彼女に任せっきりの男性のみなさん。土日くらいは、家事を引き受けて、奥さんや彼女にラクをさせなきゃなと思っている人も多いのではないでしょうか。

洗濯、掃除などいろいろ仕事はありますが、その中でも普段あまり包丁を握らない人にとっては、料理はかなり難易度が高いはず。そこで今回は、簡単につくれて、しかもおしゃれに見える「シーフードトマトパスタ」の作り方を紹介します。

材料 (2〜3人分)

  • トマト缶・・・400g(1缶)
  • オリーブオイル・・・大さじ6杯
  • ニンニク・・・ひとかけら
  • アンチョビ缶・・・2尾程度(チューブの場合は大さじ2程度)
  • シーフード・・・エビ、イカ、あさり(シーフードミックスが便利)
  • 赤ワイン・・・200ml程度
  • バジル・・・5枚程度
  • スパゲティ・・・目安は1人あたり100g

作り方

STEP1: まずはニンニクで香りづけ

ニンニクをみじん切りにしたら、オリーブオイルを入れた鍋に投入。オリーブオイルに香りをつけるため、じっくり弱火で火にかけてください。

ニンニクは焦げやすいので、目を離さないように。

STEP2: アンチョビを炒めよう

次にアンチョビを入れ、骨をくだいて全体になじませながら2〜3分炒めます。アンチョビはチューブ式のものも売っているので、そちらを使うのもおすすめです。

STEP3: トマトを煮込もう

アンチョビに火が通ったら今度はトマト缶です。トマトがつぶれていないタイプ(ホールトマト)の缶詰めの場合、ひとつひとつ、手でギュッと握ってつぶしてから入れてください。その際、ヘタは固いので捨ててしまいましょう。

中火にかけてトマトがグツグツしてきたら、今度は赤ワインを入れて少し強火にしてアルコール分を飛ばします。(3分程度)

STEP3: シーフードで旨みを引き出す

最後にシーフードを入れて5分〜10分ほど煮込めば、ソースは完成です。アンチョビやシーフードに塩気があるので、基本的には塩を加える必要はありませんが、薄く感じたらひとつまみ程度加えても良いです。

STEP3: パスタを茹でよう

たっぷりのお湯に、塩をふたつまみくらい投入。そこにパスタを入れて、茹でていきます。

茹で時間はパスタの太さにもよりますが、だいたい8分程度。袋に目安の時間が書いてあるので、事前に確認しておくと良いでしょう。

STEP3: からめて完成

パスタが茹だったら湯切りをして、ソースの鍋に入れてよくからませます。そして最後に色どり&香り付け用としてバジルをトッピングすれば完成です。その時、バジルをパンパンとたたいてから入れると、香りが広がります。

おわりに

このトマトソースは、パスタ以外の色々な料理にも応用が可能。ご飯にかけてイタリアン丼にしたり、丸ごと焼いた魚にかけたり、水でのばしてスープにしたり。たくさんつくって、冷凍保存しておくのもおすすめです。

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