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手軽なトイデジで芸術的な写真が撮れる3つのコツ

トイカメラといっても種類はさまざま。トイカメラの特徴と魅力はその「不完全さ」にあると言えるでしょう。色、ボケ味、ブレ…全ての要素が不完全で予測不可能、その楽しさにハマっている人が増えています。

フィルムタイプは時間もお金もかかるので、手軽に楽しめるのが何といっても「トイデジ」。金額も2000円~20,000円台まで幅広く存在しています。

どのカメラもおおむね色味やボケといったものを特徴としているので、ご自身のお財布事情に合わせて選んでOKです。

トイデジで芸術的な写真をとる3つのコツ

なんといっても予測不可能なのがトイデジのいいところ。完全さを求めてはいけません。せっかくなら「こんなのが撮れた」という予想外の仕上がりを楽しみたいですよね!

ぜひ実践したいのは、以下の方法です。

極限まで近付く

食べていたイカに極限まで近付いて撮りました。タレのツヤ感と色味によって、アートな感じを醸し出しています。

近づくことによって予期しないものが写ったり、構図がズレたり、ボヤけた写真になったりして、アーティスティックな写真が撮れるのです。

ノーファインダー

本当ならば、左下に写る花を中心にして撮りたかったのですが、シャッターを切ると同時に風が吹いて、動きのある構図になりました。

これはプロの写真家もやっているテクニック。その時の場面を、自分が感じたままの思いを込めてシャッターを切るのです。

題材は「へんなもの」

街で見つけた「違和感」。この違和感は是非写真に収めておきましょう。人の興味を引き付ける題材になっているのは確かです。

街中で見つけた変な貼り紙、看板、壊れてしまったものなど、目にとまったもの全て写真に収めてください!

おわりに

トイカメラの不完全さは、時に本当に「不完全」です。100枚に1枚しか撮れない世紀の作品とも言えるでしょう。一度この良さを知ったら、やみつきです!

(image by 筆者)

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