生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon wedding結婚

  1.  
  2.  
  3.  
  4. 結婚する娘へ伝えたい「嫁」の心得3カ条

結婚する娘へ伝えたい「嫁」の心得3カ条

2015年03月03日更新

 views

お気に入り

はじめに

娘さんの結婚が決まると、親御さんは寂しい気持ちも感じるかもしれませんが、やはり幸せな家庭を築いてもらいたいと心から願っておられるでしょう。

そこで今回は、結婚なさる娘さんへ親としてぜひ伝えておきたい「嫁」としての心得3カ条をまとめてみました。

「嫁」の心得3カ条

夫への尊敬の気持ちを忘れない

お付き合いをしている間や結婚してすぐの期間は恋愛感情が強いので、いわば「バラ色のメガネ」を通して旦那さんを見ています。「心から尊敬できる素晴らしい人だ」と評価していることでしょう。

でもその期間が過ぎて恋愛感情が収まってくると、今まで見えていなかった旦那さんのマイナス面が見えてきて、最初に感じていた尊敬の気持ちをなくしてしまうことがあります。

それでいつも旦那さんに対する尊敬の気持ちを忘れないように伝えることをおすすめします。その気持ちがあればほとんどのことは乗り越えられるはずです。

意見の衝突は必ず起こる

次に伝えておきたいのは、結婚すれば必ず二人の間で意見が対立することがある、ということです。生まれも育ちも全く違う二人が最も身近な家族になるので、この衝突は当たり前のことなのです。

また男性と女性では感じ方や考え方が異なっているので、よく話し合えば実は同じことを思っていたのに言葉遣いや感情の表し方が違っていたために喧嘩になってしまう、ということも起こり得ます。

喧嘩になって当たり前だからといって、すぐに言い合いになるのはもちろん良くありません。よく話し合ってその日のうちに解決するようにすすめてみてください。

いつも笑顔を心がける

もう一つの大切なポイントは、いつも笑顔を心がけるということです。旦那さんを朝送り出す時や夜帰ってきた時、そして普段接するどんな時にも笑顔でいることは大切です。

奥さんが笑顔で「おかえりなさい」と出迎えてくれるのを見るだけで、旦那さんは一日の会社でのストレスや疲れを忘れてしまうほど力をもらえるものです。

もちろん女性は環境の変化に対応するのに時間がかかる場合が多くあります。当然つらい時や悲しい時、また寂しい時もあるはずです。時には旦那さんに甘えるのもよいでしょう。無理は禁物です。

おわりに

親だからこそ伝えられる大切な3つのポイントをご紹介しました。どれも基本的なことですが心がけるかどうかで夫婦関係は大きく変わってきます。ぜひ嫁がれる娘さんに伝えることの参考になさってくださいね。

この記事で使われている画像一覧

  • 20110204144212

本記事は、2015年03月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る