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女性らしさを自然に身に付けるレシピ

2012年05月01日更新

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はじめに

日頃から女性らしさを意識していないと、いざ女性らしく見せたい時、どのように振舞ったら良いかピンとこない事もあると思います。

今回は常に女性らしさを意識して行動していなくても、ここぞという時に意識しておくと自然に女性らしく見せてくれるであろう3つのポイントをレシピにしてみました。

ポイント1: 仕草→ゆっくり

女性らしい仕草とは何ぞや?と研究して試してみても、普段から意識して女性らしく振舞っていない方の場合、どうしてもボロが出てしまう事もあると思います。しかも、常に様々な「女性らしい仕草」を意識していると疲れてしまいかねません。

そこで、まず普段より1,5倍程動きや話すスピードをゆっくりにしてみましょう。

こうする事により、自然に1つ1つの動きが丁寧になり、女性らしさがUPすると思われます。

また、話し方や笑い方も上品になると考えられます。

ポイント2: 発言→口癖を作る

今までに出会った人の中で、1人ぐらい女性らしくて素敵な方がいらっしゃると思います。

<発言>の分野では、その方の力を少しだけお借りましょう。

簡単に言うと、その方のかわいい口癖を1つ真似するのです。口癖じゃなくてしゃべり方でもいいと思います。

1つでいいので、それをあなたの癖にしてしまいましょう。

真似する方と同じ発言をする事は不可能ですが、女性らしい発言をする方と似たようなしゃべり方を少しでもしていくうちに、あなたの物事の言い方も女性らしくなっていくと思われます。

ポイント3:心配り→無言で相手の5秒先を行く

例えば・・・
・相手がタバコを出したら灰皿を近くに置く。
・手羽先など手が汚れそうな食べ物を食べだしたら、すぐに手が拭けるようにおしぼりやティッシュなどを出して近くに置く。

など、5秒後に相手が取るであろう行動に必要なものを準備してあげるといいと思います。

ただ、これは変なやり方だとお母さん的な印象を持たれかねません。そのような印象を与えないために、1番無難なのは<無言で準備する>です。

いちいち、「ここ置いておくね」などと言って灰皿やおしぼりを準備していると、多少うるさくなってしまいおせっかいな印象になる恐れがあります。

しかし、何も言わずに相手にわかるように必要なものを準備してあげると、相手は助かりますがうるさい印象は持ちにくいと思われます。

おわりに

毎日忙しく働いていると、時間に追われて女性らしさなど考えている場合ではない時もあると思います。

今回は普段から女性らしさを意識していなくても、女性らしく見せたい時にこの3つを意識すると全体的に女性らしくなるのではないか?というポイントをレシピにしてみました。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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本記事は、2012年05月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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