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結婚する娘にぜひ伝えたい「嫁」の心得3カ条

2011年02月04日作成

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はじめに

娘さんの結婚が決まると、親御さんは嬉しい気持ちと不安な気持ちがないまぜになって複雑な思いを感じることでしょう。ぜひ幸せな家庭を築いてほしいと願うはずです。

そこで今回は結婚する娘さんにぜひ伝えておきたい「嫁」としての心得を3カ条にまとめてみました。

「嫁」の心得3カ条

1:まずは夫の意見を聞く

絶対に押さえておきたいポイントの一つ目は、まず夫の言い分や考え方、意見をきちんと聞いてから行動するということです。

意見が対立した時や自分一人で決められると思うようなことがあった場合でも、必ず二人で話し合う機会を作るように心がけるとよいでしょう。

これは「何でもかんでも夫の言いなりになる」という意味ではありません。しっかりコミュニケーションを図るための第一歩は相手の話を聞くことだということを忘れないことが大切です。

2:自分の意見に固執しない

二つ目のポイントとして自分の意見を持ってはいけないというわけではありませんが、自分の思い通りにならないと気が済まない女性になってしまわないように十分気をつけるよう伝えましょう。

喧嘩になった時や夫と意見が合わない時に、自分の意見に固執して絶対譲らなかったり自分の希望通りにならないと途端に不機嫌になってしまうと、話し合うことすらできなくなってしまいます。

最初のうちはお互い戸惑うことも多いですが、それは当たり前のことです。その時期をどれほど上手に話し合って乗り越えられるかが、幸せな家庭を築けるかどうかを左右するほど大切なことです。

3:家を清潔に保つ

伝えたい三つ目のポイントは、いつも家を清潔で綺麗な状態に保っておくということです。そうすればご主人は家に帰ってすぐにリラックスできるでしょう。

逆にいつも家がなんとなく散らかっていたり掃除がきちんとされていなかったりすると、雰囲気そのものまですさんできてしまいますし、ご主人は家に帰ってもくつろぐことができず、かえってストレスが溜まってしまいます。

もちろん人によって掃除が得意な方も苦手な方もいるでしょう。忙しさや苦手さを言い訳にするのではなく、努力して最低限のレベルの清潔さを保つようにしてください。

おわりに

結婚は赤の他人だった二人が最も身近な家族になる、というとても大きな変化の時です。戸惑いやすれ違いに上手に対処できるように、この3つのポイントをぜひ伝えてみてはいかがでしょうか。

本記事は、2011年02月04日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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