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知っておきたい基本的なカバンの洗い方

2011年02月04日作成

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カバンの洗い方って意外と知られていないですよね。

そこで今回は知っておきたい基本的なカバンの洗い方を紹介します。

目次

布バックを洗うのにやってはいけないこと

布バックを洗う場合、基本的には洗濯機で丸洗いをすることも可能ですが、そのためにはいくつか気をつけなければいけないことがあります。それが洗うためでもやってはいけないことです。

まず、漂白剤は使ってはいけません。これはシミの元になるので絶対に避けてください。漂白剤が入っていないオシャレ洗剤などを使用しましょう。

強い水流で乱暴に洗ったり、タワシでこすったり、脱水機を使うのもよくありません。キャンパス地などならば、タワシは大丈夫ですが、脱水機は型崩れの原因になるので避けましょう。

直射日光も変色の原因になるので避けたほうがいいです。

簡単な洗いなら洗濯機で

全体的な汚れを落としたい場合に一番簡単なのは洗濯機。カバンを裏返してネットにいれ、そのまま洗濯機に入れて洗います。弱水流でオシャレ用洗剤を使い、脱水機にはかけないようにしてください。

この場合も前述と同じように干す際には直射日光を避けましょう。またしつこい汚れなどはあらかじめスポンジなどで軽くこすっておくときれいに落ちます。

さらに頑固な汚れの場合には家庭用洗剤に一晩つき置き洗いすると良いでしょう。

頑固な汚れに効果的な煮洗い

かなり頑固な汚れに高い効果があるのが煮洗いという方法です。この場合、素材をよく確認しないとカバンを傷めてしまうことがありますので、カバンが綿か麻であることをあらかじめ確認しておいてください。

アルミ以外の鍋に水を1リットル以上入れて沸かします。水1リットルに対して粉石けんを小さじ2くらい入れて煮溶かし、カバンをその中に入れます。

吹きこぼれないよう気をつけながら20分~30分弱火で煮ます。その後水で薄めて温度をぬるま湯程度まで下げ、汚れを手で揉みだしてお湯ですすぎます。

石鹸はお湯と相性がよく、高い洗浄効果を発揮するため、石鹸を使うときにはお湯を使うのが一番いいのです。煮洗いまでが大変だと思うならば、少し熱めのお湯をはった中に石鹸を溶かし、そのお湯の中で洗っても高い効果を得られます。

ビニール製のかばんの洗い方

ビニール製のかばんの場合には歯ブラシでこすった後に水ぶきするのが一番です。

それでほとんどの汚れは落とすことが出来ますが、全体的なきばみなどの汚れにはあまり効果がないので、その場合には自宅で頑張ろうとせずに、プロに依頼したほうがいいでしょう

おわりに

大事なことは、カバンの素材などをよく確認して適切な方法で洗うことです。

(image by 足成)

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本記事は、2011年02月04日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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