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バランスいいメニューを考えるちょっとしたコツ

2016年05月11日更新

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はじめに

毎日自炊していると、メニューを考えるのも大変ですよね。

好きなものや簡単にできるものばかりを作って食べるわけにもいかないし、栄養バランスも考えなくちゃいけません。

そこで、「主菜1・副菜2」というようなバランスがとれたメニューを考える、ちょっとしたコツをご紹介します。

3つに仕切りのあるプレートを使う!

仕切りのあるプレートを使うことで、主菜1・副菜2を意識することができます。

一番大きいところには主菜(メインのおかず)、残りの二つには副菜(サラダや小鉢的なもの)、を穴埋め形式で思い浮かべながらメニューを考えます。

例えば、、

  • メインがお魚の場合は、残り二つに煮物とおひたし
  • メインがお肉の場合、残り二つにサラダときのこのマリネ
  • メインがさっぱりしているものなら、残り二つにポテトサラダとリンゴなどの果物

など、ひとつひとつのスペースを埋めていくつもりで献立を選ぶと考えやすいです。

ここに汁ものとごはんなどの主食をつけて、なんとなく物足りないようであればこのほかに果物や納豆などを追加すれば、わりと多い品目数を食べることができます。

仕切りプレートは一石三鳥!

仕切りプレートは穴埋め形式でメニューを考えやすいだけでなく、

  • おかず類が全てプレートに乗るので、洗い物が減る
  • 大・小・小というスペースが限られているので、それ以上盛ることができず、食べ過ぎることがない

と、いろいろいいことがあります。

仕切りプレートは安いものでも

仕切りプレートは100円ショップや300円ショップにも置いてあります。
楽天でも調べてみると結構たくさん見つかります。

無印にもありますが、大きいもので1000円しないので、気軽に導入可能です。

無印:磁器ベージュ角皿・仕切付・大

まとめ

プレートを使うと、結構料理の見栄えもよくなるので、盛り付けも楽しくなります。色合いなんかも気になってきちゃいます。

人が遊びに来た時料理をもてなす際にも大活躍すると思いますので、一人暮らしでも2枚ぐらいあってもいいかもしれません。

簡単なのでぜひ試してみてください。

(photo by amanaimages)

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本記事は、2016年05月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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