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財布を大事に扱って長持ちさせる方法

2011年02月04日作成

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はじめに

財布は誰もがほぼ毎日手にして使うものです。丁寧に扱わないとすぐに汚れたり傷んだりしてボロボロになってしまうでしょう。そこで今回は財布を大事に扱って長持ちさせるコツをご紹介します。

財布を大事に扱うコツ

入れ過ぎは厳禁

まず気をつけたいのは小銭やカード、お札などを入れ過ぎないことです。またレシートを溜めこんでしまわないようにも十分気をつけましょう。

財布のデザインによっては小銭入れが小さかったり、カード入れが少なかったりするものもあります。それにもかかわらず小銭やカードを無理やりたくさん入れたりすると型崩れしてしまいますので要注意です。

小銭やカード、レシートがあふれているお財布は見た目も大変見苦しく、財布もすぐに傷んでしまうのでいつも財布の中をスッキリ整頓しておきましょう。

ファスナーの開閉を丁寧に

次に心がけたいのはファスナーが付いているデザインの財布の場合、ファスナーの開閉を静かに丁寧にすることです。意識していないと難しいポイントですが、少し普段の自分を振り返ってみてください。

例えば急いでいる時など無意識のうちに荒っぽく開閉してしまいがちですが、もしファスナーが壊れてしまったら財布そのものが使えなくなってしまうので要注意です。

水濡れもNG

三つ目のポイントは財布に水気が付かないように気をつけることです。財布の素材にかかわらず、水に濡れた手で触ったり飲み物がかかってしまったりしないように十分注意しましょう。

水に濡れるとどんな素材の財布でもしみになってしまい、なかなか綺麗にするのが難しいので見た目が汚らしくなってしまいます。また天然皮革製であれば当然傷みが激しくなってしまうでしょう。

しみなどの汚れと「ユーズド感」を混同しないようにしましょう。せっかく高価な財布を使っていても汚れてしまっていては台無しです。

おわりに

この三つのポイントに気をつけながら財布を丁寧に扱うと、すぐにボロボロになることがなく長持ちさせることができます。お気に入りの財布は大事に扱うよう毎日心がけてくださいね。

本記事は、2011年02月04日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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