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住宅に関する確定申告を賢く行う方法(住宅ローン減税のメリット)

2013年10月31日更新

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はじめに

税金のこととなると、なかなか気の重い作業が待っていますね。

ほったらかしにしていると、無申告加算税や延滞税がかかってきます。

ぜひこの機会に、確定申告のことを勉強して期限に遅れずに申告納税をしてください。

ちなみに期限は2月16日から3月15日までの間です。早めに済ませてしまいましょう。

ここでは、個人の住宅に関しての確定申告について紹介します。

住宅に関する確定申告を賢く行う方法

こちらをご覧になってからお読みください。

住宅ローン減税のメリット

税額から直接ひくことができる

払わなければならない税額-還付金額を引くことができるので、医療費控除のような所得控除に比べ節税効果が大きいです。

所得税額>住宅ローン減税の場合

差額の余った控除額を翌年度の住民税から最大9万7500円引くことができる。

控除を受けるために住民税の申告をする必要はない。

適用条件

  • 適用年の所得が3千万円以下
  • 宅の床面積が50平方メートル以上
  • 2/1以上が居住用
  • 新築や購入から6ヶ月以内に入居し、その年の年末まで居住
  • 借入金の返済期間が10年以上など

これは一般住宅の場合です。

長期優良住宅の場合

耐久性や省エネなどで一定の条件を満たし、長期優良住宅ならばさらに有利になります。

控除額は年末のローンの1.2%で計算し、控除の最高額は60万円と一般住宅より大きいです。

贈与を受け住宅を購入した場合

  • 控除の最高額は100万円
  • 期間は入居した年の1年分
  • 控除額が引ききれない場合は翌年の申告で引くことができる
  • ローンがある場合はどちらが有利な方を選ぶことができる

マイホームの改修した場合

住宅エコポイント制度の導入で家をリフォームした人も多いと思います。

  • 廊下の拡幅
  • 浴室の改良
  • その他バリアフリー改修
  • 壁や床の断熱工事などの省エネ改修
  • 耐震改修

など、一定の条件を満たしていれば税額控除を受けることができます。

おわりに

ネットを利用して確定申告をすることができます。

e-Taxといい、24時間受け付けています。

各種メリットもありますので、ぜひご利用ください。

詳しくは、国税庁の平成22年分確定申告特集のe-TaxのHPをご覧ください。

国税庁

(Photo:PIECE of PEACE TOKYO

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本記事は、2013年10月31日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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