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Post-itで勉強効率をUPする方法

2011年02月03日作成

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目次

はじめに

資格取得を目指して、試験勉強をしている社会人の方も多いと思います。限られた時間の中、仕事と勉強の両立は、身体的にも、メンタル的にも本当に大変ですよね。

Post-itを使って、勉強効率をUPする方法をご紹介します。

まずはメモする

テキストを読むとき

テキストの重要箇所にマークをしたり、色つきボールペンで線を引いたり。これをやってる人は多いと思います。これで覚えられるなら、それでよいのですが、そう簡単にはいきません。

大きめのPost-itに、そのページの重要な部分を、自分の言葉で要約して、要点のみ書きます。丸写しせず、要点のみをわかりやすく書きます。

問題を解くとき

問題集をやっていて、間違えた問題もPost-itに書きます。

問題を全部書き写すのではなく、なぜ間違えたのか考えながら、不足していた知識、うろ覚えだった知識を、正確に、かつ端的に書きます。

書いたPost-itをどうするか?

手帳に貼る

間違えたり、不確かだった知識や、テキスト要約を記したPost-itは、手帳に貼ります。手帳1冊なので、分厚いテキストや問題集を持ち歩くことなく、いつでも、どこでも反復して読み返すことができ、暗記効率がUPします。

そのままテキストに貼っておく

テキストの要約は、そのままテキストに貼っておくのも良いです。テキストの重要な部分は、何度も読み返すことが多いです。

しかし、毎回、ページの最初や、定義などから読み始めると、肝心の読みたい部分にたどり着くまでに時間がかかります。自分の言葉で要約したものをペタっと貼っておけば、次からはそれを読むだけですぐに内容を把握できます。

そして、何より、自分の言葉にしている以上、理解や暗記がしやすくなるのです。

ノートに貼り付ける

間違えた問題に関するPost-itであれば、小さいノートにそのまま貼ってもいいでしょう。

間違える度に、Post-itに書き込み、それをどんどんノートに貼っていけば、間違いノートが完成します。間違いノートはいわば、弱点ノートです。弱点の克服こそ、試験対策としては、最も効果的な勉強法といえるでしょう。

捨てる

完璧に覚えたら、メモはどうぞ、捨ててください。覚えることはたくさんあるはずです。自分の血肉になった知識は、もはやメモは必要ないでしょう。弱点ノートや手帳のメモが減っていけば、それだけ自信にもなります。

おわりに

勉強のやり方は人それぞれ。自分に合った勉強法を見つけるのが、合格への近道だと思います。ただ、いろんな勉強を試してみる価値はあるかと思います。

忙しい毎日、ちょっとでも勉強効率を上げて、試験を突破しましょう。

本記事は、2011年02月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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