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怒りを治める7つの法則

2013年10月29日更新

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はじめに

怒りが沸点に達すると、人は見境なく感情的に怒ったり、人によっては事件に繋がる行動を起こすシーンもあります。
怒りがフツフツと沸いても、それを沈めることに成功するであろう法則を提案してみます。

1:距離を置く

感情が先走って、相手を攻撃してしまいそうなときは、一度距離を置いてみます。いわゆる、一旦頭を冷やしてみるという行為です。
怒りの矛先が同じ職場の人間なら、トイレや給湯室に行く。
家族や友人なら、そこから離れ、公園など静かな場所に行ってみましょう。

2:イイトコを探す

相手の尊敬できる良いとこを探してみましょう。見つからないなら、相手の成長をじっくり見るつもりで接しましょう。
イイトコ探しは、相手への怒りに客観性を持たせてくれます。

3:祈ってみましょう

相手を貶すのではなく、「○○さんが成功するように祈ってるよ」と発言してみましょう。
うわべでもいいのです。それがどちらにしろ、氷解するキッカケを与えるかもしれないからです。
尚、嫌味っぽくいうと逆効果です。

4:過去を見つめる

自分の過去の失敗や過ちを思い出してみましょう。どんな些細なことでもいいです。
それを回帰することによって、そういう時に怒りで接しても良いものを産み出さないと気づくことができるからです。

5:自分を映す鏡

相手への怒りの原因は、自分にとっては致命的な行為です。では、それが何故致命的なのか考えてみましょう。
そうすることによって、自分がその怒りを治めるキッカケを得る事ができるかもしれません。

6:食べる、寝る

意外に思われるかも知れませんが、楽しい食事や快適な眠りは怒りにとって有効です。
怒りを別な欲求で満たす事によって、効果的にそれを鎮めてくれることがあります。

7:第三者を挟む

直接的に発言や注意をすると、感情が昂ぶります。
中立か自分寄りな人を介して、取り持ってもらうようにしましょう。

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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