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司法書士になる方法 

2011年02月03日作成

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目次

はじめに

まず、「司法書士」という資格の名前を聞いたことがありますか。「司法書士」というのは、登記申請手続きの代行をする人のことです。

では、登記申請とは何でしょうか。広辞苑によると「登記」とは、「一定の事項を広く社会に公示するため公開された公簿に記載すること」とあります。簡単にいえば、法律関係の代理申請を始めとする公的書類を作成する人ということになります。

この「司法書士」の資格を与えられてする主な仕事には、不動産登記・商業登記・供託に関する手続きの代理、裁判所・検察庁・法務局に提出する書類を作成する等、多種多様な仕事があります。専門の勉強をしないと難しそうですよね。

そんな「司法書士」ですが、誰でも簡単になれるのでしょうか。今回は、そんな「司法書士になる方法」をご紹介します。

司法書士になる方法

司法書士になるために

司法書士になるための流れは以下のようになります。
- 司法書士試験に合格する(合格後は、先輩の事務所で数年修行を積む)
- 日本司法書士会に登録する(独立開業する場合)
- 事務所を置く管轄の司法書士会に所属する

司法書士の試験について

司法試験は狭き門でなかなか合格できません。合格率がなんと3%以下という大変な試験なのです!しかし諦めてはいけません。中には1・2年で合格する優秀な方もいらっしゃいます。合格には努力あるのみですよね。

受験資格

年齢や学歴など関係なく誰でも受験することができます。(でも、難しいのです!)

試験のスケジュール

司法書士試験は、例年、7月の筆記試験と、10月の口述試験から構成されています。しかし、口述試験では数名ほどしか不合格とならないため、実質的には筆記試験で決まってしまいます。

筆記試験は、午前の部(多肢択一式試験)午後の部(多肢択一式試験と記述式試験)に分かれ、その合計点数が合格ラインを上回ると合格となります。

科目試験

司法書士の試験は全11科目からなっています。具体的な科目の内容は次の通りです。
- 民法(主要科目)
- 商法(主要科目)
- 不動産登記法(主要科目)
- 商業登記法(主要科目)
- 憲法
- 刑法
- 民事訴訟法
- 民事執行法
- 民事保全法
- 供託法
- 司法書士法

お勧めの資格スクール

これほどの難関な試験ですから、独学での勉強は大変難しいと言われています。以下の資格スクールも検討してみましょう。

LEC東京リーガルマインド

おわりに

「試験に合格したい」という情熱があれば、いつかは合格できます!努力して頑張ってください!

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本記事は、2011年02月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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