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エントリーシートを書くときに気をつけること

2011年02月03日作成

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目次

はじめに

エントリーシートは、就職活動の初期段階でとても重要になります。書類審査を突破しないと、次の面接にも進むことができません。しっかりとエントリーシートを書くことで、次につなげましょう。

今回は、エントリーシートを書くときに気をつけることを紹介します。

必ず下書きをしてから書くこと

エントリーシートを書くときに、いきなりペンで書いてはいませんか。エントリーシートに修正液はもってのほかです。必ず鉛筆で下書きをして、それからペンで上からなぞり、きれいに書いたら、消しゴムで下書きを消すようにします。

自分で考えながら、鉛筆で下書きをしていくことで、うまく話をまとめていくこともできます。書き込む際には、できるだけ丁寧に書くようにしましょう。

字が汚いという人は、気持ち右上がり(6°右上がり)に書き、平仮名は普通の大きさで、漢字をちょっと大きめに書くときれいに書くことができます。また、きれいに書けるペンを選ぶようにしましょう。

書くときはまず結論を書く

書類選考をする人は何百枚、何千枚というエントリーシートを読むことになります。ですから、各項目の質問には、先に結論を書いて、後から説明するような流れで書いていくようにしましょう。下に例を示します。

あなたの長所を教えてください。

結論

私の長所は、責任感が強いことです。

具体例

私はテニスサークルの部長を務め、30人の部員をまとめていました。多くの部員がいましたが、一人一人が満足してサークル活動ができるように・・・(以下略)

具体例から学んだこと

自分自身がまず責任を持って行動することで、人から信頼され、周りは自然についてくるということを学びました。

その体験を会社でどのように生かしていくか

会社に入ってからも、自分の行動や発言には責任を持てる人間でいたいと思います。その為にも、会社のことをもっと詳しく知り、早く仕事に慣れるように努力するつもりです。

最後を一番力を入れて、説明するようにします。同じようなことは面接でも使えると思います。

おわりに

いかがでしょうか。まずはエントリーシートの書き方をマスターして、第一関門を突破できるように頑張りましょう。

本記事は、2011年02月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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