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通学・通勤時間で動体視力を鍛えるやり方

2011年02月03日作成

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朝の通学や通勤時間を使って、動体視力を鍛えたくはありませんか。スポーツをやっている人は、動体視力を鍛えることで、そのスポーツが上達することにもつながることが多いです。

特に、球技をしている人は、動体視力を鍛えることで、動ける範囲が広がったり、すばやい動きに対応できるようになります。

今回は、通学・通勤時間で動体視力を鍛える方法を紹介します。

駅に行くまでの間

車のナンバーチェック

家から駅に行くまでの間は、車のナンバーをチェックするようにしましょう。走っている車のナンバーをチェックすることは、動体視力を鍛えるやり方の定番とも言われていて、イチローも子どもの時に実践していたそうです。

私も子供のときにやっていましたが、だんだん速い車でもはっきりと見えるようになってきます。

電車の中でできること

電車に乗ったら、できるだけ窓の外が見えるところに行くようにしましょう。動いている電車の窓から、止まっているものを見ることも動体視力のトレーニングの一つです。

窓の外の看板の文字をチェック

まずは、電車の中から外を見て、看板の文字を見ていきましょう。始めは大きい看板や駅名の看板などを見ていき、何日か続けて、目が慣れてきたら、徐々に小さい文字を探すようにします。

通り過ぎる電車の窓をチェック

東京や大阪などの大きい都市に住んでいる人であれば、何本もの電車が走っており、電車同士がすれ違うことも多いでしょう。

すれ違う電車の窓の数をチェックしたり、中に乗っている人の顔を目を凝らして見たりするようにしましょう。

最初はすぐ目が疲れてしまうと思うので、少しずつ目を休めながら繰り返すようにしましょう。あまり真剣に見ていると、頭がクラクラしてくるので、適度にまばたきをしながらしてください。

おわりに

日常生活でできるトレーニングはいろいろあります。ちょっと空いた時間に、シューティングゲームなどをしても、目は鍛えられます。毎日のちょっとしたトレーニングを続けることが重要です。

本記事は、2011年02月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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