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エントリーシートによくある質問と答え方の例

2011年02月03日作成

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目次

はじめに

就職活動で最も重要なのはエントリーシートかもしれません。書類を読んだだけで選考の対象になることもほとんどです。エントリーシートを読んで、実際に会いたいと思えるエントリーシートを書くのにはどうしたらいいでしょうか。

今回は、エントリーシートによくある質問と答え方の例を紹介します。

全ての質問が自己PRの場である

自分をアピールできるのは、自己PRの欄だけではありません。

全ての欄で自分をアピールできるように、まずは自己分析をしっかりとして、自分のいい点をまとめ、それを立証できるような実例を挙げられるようにしておきましょう。

よくある質問と答え方

自己PR(長所や強み)

まずは一番重要な自己PRです。自分のアピールポイントを最初に挙げ、それを説明するような実例を出して、最後に、どのようにそれを会社で生かせるか、述べます。

学生時代に何を頑張ったか

これも自己PRができるチャンスです。何か1つ、これに打ち込んだということを挙げられるようにしておきましょう。研究でもサークル活動でもアルバイトでもかまいません。

何も打ち込んだことがない人は、ボランティア活動などに何回か参加するなどして、話せるようにしておきましょう。もちろん、ボランティア活動は続けるようにしてください。

志望動機

しっかりと受ける会社の分析をしてから書くようにしてください。「○○に強い関心があり・・・」や「○○の経験を御社の××で生かせると考え・・・」のような形で、しっかり会社について調べた内容と自己PRを入れるようにします。

学校での専門分野や研究テーマ

最近は大学の専門分野も細分化しており、研究テーマに至ってはとても細かい分野に分かれていると思います。

かなり分かりづらい分野を勉強している人もいると思うので、初めて聞く人にもよく分かるように、分かりやすい言葉を使って説明するようにしてください。

特技・趣味や資格

小さい欄のことが多いですが、ここでもしっかり自分で売り込みましょう。ここでの注意は、ちょっと説明を加えることです。

趣味:テニス(高校から6年間続けています。)
資格:TOEIC 660点(アメリカに短期留学もしていました。)

このように書くと、面接のときに、質問されることも多いです。

おわりに

まずはしっかりと自己分析、企業分析をしてから記入して、より自分を売り込めるようなエントリーシートを書き上げましょう。

本記事は、2011年02月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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