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革の財布を大事に扱う方法

2011年02月02日作成

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目次

はじめに

せっかく買った革の財布でしたら、丁寧に使って、長持ちさせたいものです。財布は2~3年で買い換えたほうがいいと言われますが、できるだけきれいに長く使えればいいですよね。

今回は革の財布を大事に扱う方法を紹介します。

財布の中の無駄なものは極力減らす

財布の中にものをたくさん入れておくと形が崩れてしまいます。

レシートやカードは本当にいるものだけ

カード類をたくさん入れると財布の形が悪くなってしまいます。本当に必要な免許証などだけを入れて、それ以外はカード入れなどに入れて、まとめるようにしましょう。

レシートもその日に買ったものは、その日に整理するようにしましょう。レシートを入れっぱなしにするのは、金運も下げてしまいます。

小銭も多いと形が悪くなってしまう

同じような理由で、小銭も多いと型くずれの原因になりますので、最低限にするようにしましょう。

ちょっと型くずれをしてしまうと、カバンやポケットに入れたときに、同じ部分がすれてしまい、財布の傷みを早める原因にもなってしまいます。

財布を入れるところに気をつける

財布をかばんに入れるときは、他のもの(特に角の部分)にぶつからないように入れるようにしましょう。カバンに内ポケットをあるときは、そこに入れるようにしましょう。傷ついた部分から、劣化が進みます。

また、お尻のポケットに、財布を入れるのも、座ったときなどにダメージが加わったり一部分に重さがかかってきたり、傷みの原因になります。

毎日柔らかい布で拭く

毎日家に帰ったら、革用の柔らかい布で財布をきれいに拭くようにしましょう。表面についた汚れをきれいにすることで、劣化のスピードを遅くすることができます。

おわりに

いかがでしょうか。毎日のちょっとした気の使い方で、大事に財布を扱うことができす。革の財布は使い込めば使い込むほどいい色合いが出てきます。財布を丁寧に扱って、たくさんお金が入るようにいつでも準備しておきたいものです。

本記事は、2011年02月02日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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