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動物愛護団体から犬や猫を大切な家族として迎える里親になる方法

2011年02月02日作成

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目次

はじめに

毎日多くの犬や猫ちゃんが捨てられています。ペットを安易な気持ちで飼い、飼えなくなったらまるでゴミのように捨てられてしまう犬や猫の気持ちを考えると、本当に可哀相ですよね。

手放した為に、保健所につれていかれて可哀相な結末を迎える前に知っていて欲しいサイトがあります。私(著者)も過去に、自宅に捨てられていた猫を一時保護し、その際に大変お世話になったサイトです。

これからご紹介しますので、飼い主(里親)になりたい方はもちろん、もし一時的に動物を保護してる・またはやむを得ない事情(転勤などで)でペットを手放さないといけない方も是非ご覧いただきたいと思います。

可哀相な犬・猫を救うためのボランティア団体

捨て犬・捨て猫の救済”JHPA”にアクセスしてください

JHPAとは、捨て犬・捨て猫を1頭でも多く救うために里子登録・里親募集を行っているボランティア団体です。多くの犬猫が新しい家族を探していますので、ぜひ掲示板をご覧になってみてください。

掲示板を見て、飼い主(里親)になるための心がけ

掲載されている成犬、成猫たちは、新しい暮らしにすぐになじめない不器用な子もたくさんいるので、訳もわからず突然暮らす環境が変わる犬猫の気持ちを考えて引き受けましょう。

不幸な運命に陥りそうな子を助けたいという気持ちを忘れずに、迎えた後にすぐに仲良くできなくて、多少苦労することもあることを十分認識した上で応募されると良いと思います。

ペットと暮らすための最低限の条件

JHPAでは、飼い主(里親)になっていただく方に責任を持って引き受けていただくために、ペットと暮らすための最低限の条件を掲げています。

飼い主になるにあたっての確認すべき事項

  • (1) ペット可住居、家族の合意など、ペットを迎えるための飼育環境は大丈夫です。
  • (2) ライフスタイルに合致しています。
  • (3) ペットのために費やせる時間(散歩等)や、費やせる費用(医療費等)をしっかり考慮しています。
  • (4) 最低限のしつけは責任を持って実施し近隣に迷惑をかけません。
  • (5) ワクチン接種、フィラリア予防を毎年実施し、ペットの健康に留意します。
  • (6) 犬の場合、畜犬登録、鑑札や注射済票の装着など、法律を遵守します。
  • (7) 引っ越しする場合、必ずペット可の住居を探し手放すことはしません。
  • (8) 猫の場合、室内で飼うことを徹底し、不妊去勢の処置を必ずします。
  • (9) 保護犬猫や事情がある犬猫の場合、輸送やワクチン、不妊去勢に伴う費用負担の協力ができます。
  • (10) どんな問題が起ころうとも、飼い続ける努力と最後まで責任を持ち面倒みる覚悟を持って譲渡を受けます。(終生飼養の原則)

参照・・・飼い主になるには

おわりに

この記事を通して、一匹でも多くの犬や猫ちゃんを救ってあげたいという優しく責任感のある飼い主さんが増えれば大変嬉しく思います。

これから、ペットを飼ってみたいと考えていらっしゃる方は、ペットショップだけでなく、動物愛護団体から動物を引き受けることを選択の一つとして考えていただきたいと思っています。

本記事は、2011年02月02日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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