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熱いコーヒーをアツアツのまま持ち運ぶ方法

2011年02月02日作成

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熱いコーヒーは寒い時期にはありがたいですよね。外出先や仕事の休憩中に飲むコーヒーは、特に安らぎます。

そこで、熱いコーヒーをアツアツのまま持ち運ぶ方法をいくつか紹介します。

目次

保温できる水筒を用意する

持ち運ぶなら、持ち運ぶ道具が大事です。保温性の高い水筒を用意しましょう。

最近流行りのマイボトル系など、水筒によっては保温性をあえて下げて、飲み物の味の変質を防ぐ方の機能が高いものもあります。水筒は用途に合わせて選びましょう。

アツアツで運ぶなら、保温性の高いタイプが良いです。

量が多い場合も保温性が上がります。あえて量を多めにして持ち歩くのもアツアツで運ぶコツです。

量を増やしたときには、カップも用意して周りの人にもふるまうのも手です。気が回せる人だという印象を持ってもらえて、アツアツのコーヒーも飲めます。

水筒を包む

保温性の高い水筒でも、むき出しで寒風にあてていたら、やはり冷めるのは早くなってしまいます。風があたらない場所に置き、袋一枚でもよいのでカバーがあると違ってきます。

ダンボールを活用すると冷めにくくなりますし、万が一フタが緩んでいてこぼれた時などに汚れを吸収してもらえます。

外に持っていくときには、そのまま保管場所にもできます。

味の変質が気にならないコーヒー豆を選ぶ

持ち運ぶ場合、どうしてもコーヒーの味が落ちてしまいます。ですから、コーヒー豆の種類を選ぶときに、味の変質が気にならないタイプを選ぶのも重要です。

自分好みのコーヒー豆で、味の変質の癖が気にならないものを選びましょう。

おわりに

最近の水筒は性能が良いです。その分、こぼしたり、あわてて飲んだときには注意しないとヤケドしてしまいます。

アツアツのコーヒーを持ち歩いたときには、ヤケドしないように気をつけましょう。

本記事は、2011年02月02日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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