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今さら人に聞けないエレベーターの正しい乗り方

2014年05月11日更新

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はじめに

オフィスなどでエレベーターに乗るとき、正しい乗り方ができていますか?

当記事では、今さら人に聞けないエレベーターの正しい乗り方について解説します。

エレベーターの上座・下座

まず、基本のキとして、エレベーターの上座・下座をおさえましょう。上の図で数字が小さいほど上座です。

扉から見て、左奥が最上席です。逆に、左手前の操作盤の前が下座になるので、新人はこのスペースを確保しましょう。

広いエレベーターで、操作盤が左右2か所ある場合は、下座の位置が左右逆になるので注意しましょう。

目上の人との正しい乗り方

お客様や社内の先輩など目上の人と一緒にエレベーターに乗るときは、以下の点に注意しましょう。

すでに誰かが乗っている場合

すでにエレベーターに誰かが乗っている場合には、扉を押さえて「どうぞ」と目上の人に先に乗ってもらうようにします。

誰も乗っていない場合

誰もエレベーターに乗っていない場合には、「お先に失礼します」と断ってから、あなたが先に乗り、操作盤の前に立ちます。

あとから目上の人が乗りやすいように、片手で「開」ボタンを押し、片手で扉を押さましょう。

ただし、先輩が急いでいる様子のときに、先輩を押しのけてまでエレベーターに乗り込まないように注意しましょう。

正しい降り方

目上の人が先・もしくは一緒の階で降りる場合

目上の人が先・もしくは一緒の階で降りる場合は、「開」ボタンを押し、「どうぞ」と声をかけて降りてもらいます。

自分が先に降りる場合

自分が先に降りる場合、「お先に失礼します」と軽くあいさつしてから降りるようにします。

もし、その階で降りるのが自分だけの場合には、軽く「閉」ボタンを押してから降りるのがスマートです。

おわりに

いかがでしょう。今さら人に聞けないエレベーターの正しい乗り方についてご理解いただけたでしょうか。

当記事が、あなたのビジネスマナーの理解に役立てば幸いです。

(photo by こつこつ)

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本記事は、2014年05月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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