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釣った魚を鮮度良く持って帰る方法3選

はじめに

サクラマス、イワシ、メバルなど様々な魚が旬を迎え、一年中おいしい魚が食べられます。そんな魚を釣って、家では刺身にしたり、焼いたり、煮たりと、おいしく食べたいと思うのは、どの人も一緒でしょう。

そこで今回は、釣った魚をおいしく保つために、持っていた方が良いものをご紹介しましょう。

釣った魚を鮮度良く持ち帰る方法3選

小型ナイフ、包丁

小型ナイフもしくは包丁は持っていくようにしてください。これは、その場で魚をさばく為ではありません。まぁ、捌いてしまってもいいのですが、それでは釣りになりませんよね。

そこで、魚のえらと、尾びれを取ってしまうために持っていくのです。実は、鮮度を保つためには、魚を窒息させてはいけないのです。窒息させると、死後に血が体内を回り、身が血なまぐさくなります。

ですので、小型ナイフや包丁で切り落としておき、血抜きをしておくとその血なまぐさい臭いがしなくなるのです。漁師の人たちも実はやっているんですよ。

スカリ・ビクに入れ、ぎりぎりまで生かしておく

スカリ・ビクとは、釣った魚を入れておく網で、魚を入れたまま海や川に入れておきます。そうすると、魚が窒息することなく生きていますので、ぎりぎりまで生かしておくことができます。

この方法の場合は、家が近いときなど、そのままの状態でも窒息する前に家に持って帰れる事が条件になります。もしくは、帰る時に大き目のクーラーで生かして帰る事ができなければなりません。

いちいち血抜きをするのも面倒ですので、スカリ・ビクに入れて、帰る前にまとめて血抜きをし、家に着くまでに完全に抜いてしまうという事もできます。

これはホッケや根魚、小さめの魚なんかでも使えます。スカリ・ビクに入れておいた魚をすべてあげ、2枚おろしにしたものをクーラーに水を入れ一緒に塩を入れておきます。その中に魚を入れ、家まで帰りましょう。

家に着いたら、そのまま魚を干せば干し魚の完成です。移動に30分位の方は是非やってみてください。塩水につける時間は、大体30分くらいがしょっぱくなくていいですよ。

おわりに

折角釣った魚をおいしい状態で食べるために、これらの準備をしておけば、高級魚が釣れた時にもおいしく食べられます。また、夏など悪くなりやすい時期には必需品になります。

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