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カバンやバッグをキレイに保つ手入れの仕方

2011年02月01日作成

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お気に入り

はじめに

気に入ったカバンやバッグって、ずっと使い続けたいですよね。でも、手入れを怠ったまま使っていれば汚れもなかなか落ちにくくなるので、ずっとお気に入りでいられるようにしたいものですね。

たまには、カバンやバッグの手入れをしてあげましょう。もちろん材質によって手入れ方法は異なりますので、素材にあった手入れ方法を試してみてくださいね。

カバンやバッグの正しい手入れ方法

革製

マチ目や縫い目などは、ホコリがたまりやすいので、メガネをふく布や柔らかい布で乾拭きをします。汚れは皮革専用クリーナーをつけて磨き、キレイな布で仕上げ磨きをします。

雨などで濡れたときは、すぐに水気をふきとり、風通しよい場所に陰干しをして、乾いたらクリームを塗って油分を補いましょう。

合成皮革

汚れたら、薄めた中性洗剤につけた布をよく絞ってふき取ります。その後は水ぶきで、つけた洗剤をよく落とし最後は乾拭きをします。

アルコールやベンジンなどを使うと変色や変質の原因になりますので注意してください。

スエード

スエードはホコリや汚れを吸いやすいので、こまめに手入れをします。汚れは消しゴムで軽くこすればとれます。頑固な汚れはスエード専用のクリーナーを使い、歯ブラシやナイロンブラシを使って毛を起こします。

雨などで濡れたら水気と汚れをよくふき取って、風通しよい場所に陰干しをし、クリーナーを使って全体をふいてから、歯ブラシやナイロンブラシでブラッシングします。

あまり強く擦りすぎると、毛がダメージを受けて光ってしまうので、軽く擦る程度にしてください。

その他、詳しい皮革のお手入れ方法はこちらをご覧くださいね。

布製

布製のものは、洗濯ネットに入れて洗濯機で洗う事は出来ますが、防水加工がしてあるものは、たびたび洗うと防水加工がとれやすいです。軽い汚れなら水拭きをしましょう。

おわりに

いかがでしたか。今お持ちのカバンやバッグが汚れていたら、早速手入れしてみてください。気がついたときにサっとするのが長持ちのコツですよ。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

本記事は、2011年02月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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