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レザーの財布を長く大切に使う方法

みなさんは、どのくらいのサイクルで財布を買い換えますか?毎年、新年と共に新品をおろすという人もいれば、気に入った財布を10年以上使い続けているという人もいると思います。

もちろん、新しいものを次々と換えるのも良いですが、せっかくならば、長く使って味が出るのを楽しみたいもの。特にレザー製品は、新品よりも年を経たほうが、美しくなっていきます。

そこで今回は、レザーの財布を、長く、大切に使い続けるための上手なメンテナンス法などをまとめてみました。

定期的にメンテナンスをしよう

1:から拭き

長く使うと、どうしても部分的な色落ちや、小さな傷ができてしまいます。そこで、だいたい週一回くらいはから拭きするのがおすすめです。

レザーは素材自体に油分を含んでいるので、から拭きするだけでもOKなのです。摩擦によって油分がしみ出てきて、光沢を取り戻すことができます。

2:革用メンテナンス用品を使う

レザーバーム(革製品用のクリーム)と、ブラシを用意します。これは、デパートの革製品売り場や、「東急ハンズ」などのバラエティショップで扱っています。

メンテナンスの手順としては、まず布に500円硬貨ぐらいの大きさのバームを取り、表面に薄く塗り込んでいきます。均等に塗り終わったら乾いた布で拭き、軽く表面をブラシでかければ終わりです。

だいたい、2〜3ヶ月に一度は行ってくださいね。

こんな使い方は避けましょう

1:ヒップポケットに入れる

ジーンズなどの後ろのポケットに入れてしまうと、お尻の形に合わせて、財布がいびつに折れてしまいます。

また、汗も染み込んでしまい、痛んでしまうこともあるので、なるべくバッグに入れるのが良いでしょう。

2:濡らす

革製品にとって、水分は天敵。シミになって残ってしまう場合があります。

万が一、濡れてしまった場合は、乾いた布で拭いて陰干ししてください。ドライヤーなどで強制乾燥すると、革が痛んでしまうので気をつけましょう。

おわりに

上手に使えば、レザー製品は5年、10年と長持ちさせることも可能。ぜひ、じっくりじっくりと、自分の味を出していってください。

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