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フィギュアスケートの観戦時の持ち物はこれ

日本では、わりと頻繁にフィギュアスケートの国際大会が開かれます。チケットをとることがものすごく大変でしょうが、とれた時の喜びは格別なものでしょう。

でも、チケットが取れたとはいえ、フィギュアスケートの試合では何を持って行ったほうがいいのかピンとこない方もいらっしゃるかと思います。

そんなわけで今回は、フィギュアスケートの観戦時の持ち物はこれをご紹介させていただきたいと思います。ぜひ、ご参考にしていただきたいと思います。

ポイントその1 オペラグラス

目の前の席がとれた場合はともかくとして、Sであったとしても10列目あたりだとすでに顔は見えません。選手の動きが生でみれるのはいいですが、せっかくですから顔もよくみたいですよね。

そんな時にオペラグラスがあると、便利ですよ。遠くの席の方には、特におすすめです。

ポイントその2 普段着

フィギュアスケートのリンクは寒いのでは?と、思う方もいらっしゃるかと思います。が、国際大会のリンクの観客席は、きちんと暖房がきいているのです。

暖房がきいているからとはいえ、薄着でいってしまうと寒い思いをしますが、コートを羽織るくらいでちょうどいいでしょう。人によっては、コートを脱いで観戦している人もいます。

注意したいところは、国際大会の試合の場合のみです。国内大会は、全く暖房がきいていないので、国内大会を観戦する時は、徹底して防寒していきましょう。ホッカイロなしでは凍えてしまいます。

ポイントその3 お花・ぬいぐるみなどのプレゼント

お目当ての選手の演技が終わった後に、ファンからのプレゼントとしてお花やぬいぐるみを投げられる機会を設けています。これも試合によっては、ダメだったりすることもありますが、大抵は投げられます。

選手の好きなものをチェックして、何かプレゼントをリンクにほおりこめるといいですね。

ポイントその4 応援国旗

応援したい選手が所属している国旗を持っていくといいでしょう。それが日本の選手でなく、海外の選手だとしてもOKです。少数派ではあるかもしれませんが、日本人も海外の選手を応援しています。

ポイントその5 応援バナー

好きな選手へ向けて応援メッセージのボードを作ったりしている方もいます。演技前に掲げると、テレビにうつるチャンスかもしれませんね。

おわりに

フィギュアスケート観戦は、テレビでみるのと生でみるのは、やはり迫力が違います。ぜひ、そのことを体感してみてくださいね。

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