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喜ばれる花束のオーダー方法

2011年02月01日作成

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花束を贈る機会って、そんなにしょっちゅうあるものではありませんよね。だから、いざ、贈ろうと思うと、どんなふうにオーダーすればよいのか分からなくて、戸惑ったりしてしまいます。

そこで、花束やアレンジを贈るときの上手なオーダー方法を紹介したいと思います。

花束の内容

好きな花

贈りたい相手に、さりげなく、好きな花の種類を聞きだしておきましょう。例えば、「バラ」が好きだという人なら、花束の中にバラを必ず入れるようにしましょう。

バラばかりの花束にするなら、ちょっと変り種の、青のバラなんかを入れると、珍しくて喜ばれるでしょう。

好きな花が菊などの場合は、仏花のイメージがあるので、避けたほうが良いでしょう。

花言葉

相手に伝えたいメッセージを花言葉に持つ花を贈るのも良いでしょう。恋人に贈るなら、やっぱりバラ。花言葉は「私はあなたを愛する」です。友人なら、ライラックなどが良いでしょう。花言葉は「友情」です。

同じ花でも、色によって花言葉が違ったりして、面白いので、ぴったりくる花言葉を探してみてください。
花言葉辞典

花言葉だけでは気持ちは伝わりません。言葉でもきちんと伝えましょう。

誕生花

一日一日に、誕生花というものが当てはめられています。例えば、2月1日はマーガレットです。

誕生日に贈る花なら、誕生花を花束にしても喜ばれるでしょう。全ての日にちに違う種類があるので、その人の誕生日だけのお花を贈ることができます。
誕生花の辞典

オーダー

予算

花屋さんによって、花の価格はバラバラです。いくらくらいで、どのくらいの花束やアレンジができるのか、店員さんに尋ねてみてください。

3000円でアレンジをお願いして、出来上がりをみると、とっても安っぽく寂しい感じになっていた、ということのないように、事前にしっかり確認しておきましょう。

組み合わせ

どの花とどの花を組み合わせればキレイな花束になるか、自分でイメージするのが難しい場合は、店員さんに任せてしまいましょう。

お花屋さんは、プロなので、任せれば、それなりに良い感じの花束を作ってくれます。どうしても入れたい花と、予算を伝えて、あとは店員さんにお任せしましょう。

おわりに

お花は、人の心を癒してくれます。花束は、ちょっとしたプレゼントにも、お見舞いなどの励ましにも使えて、とっても便利ですよね。

そんな花束を、花言葉や誕生花で一工夫して、話題性のあるものにしてしまいましょう。

本記事は、2011年02月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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