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  7. 中高生が大人になるために読む小説7選

中高生が大人になるために読む小説7選

2011年02月01日作成

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はじめに

精神的に大人になる、ということは、自分を知り、自分で選択して、自分で責任をとるということ。

筆者も含めて、それができていない大人も沢山いますが、カッコイイ大人を目指すために、中学生から高校生の間に読んでおくと助けになる本たちをご紹介します。

カッコイイ大人になるために読んでおく小説7選

ゲド戦記 影との戦い

影との戦い―ゲド戦記〈1〉 (岩波少年文庫)

何故ゲドは、顔に大きな傷を作ることになったのか。これに続く「こわれた腕輪」「さいはての島へ」もあわせて是非。

はてしない物語

はてしない物語 (エンデの傑作ファンタジー)

扉が2枚あり、選んで開けても次の部屋にまた、扉が2枚・・・無限の扉地獄から、何故バスチアンは抜け出すことができたのか。

単行本ではなく、必ず赤がね色のハードカバーで読んで下さい。

ハリー・ポッターと秘密の部屋

ハリー・ポッターと秘密の部屋

「自分が本当に何者かを示すのは、持っている能力ではなく自分がどのような選択をするかということ」。こんなことをこういうタイミングで言ってくれる恩師が欲しいですね。

これは長いシリーズ物の2巻目で、「ハリー・ポッターと賢者の石」の続編です。

海辺のカフカ

海辺のカフカ 全2巻 完結セット (新潮文庫)

15歳で家出するのはおすすめできませんが、2人の主人公や、取り巻く人の気持ちを感じながら何度も読める小説。

万華鏡のように、解釈自体がころころと変わる感覚に驚きます。自分の価値観を鍛えるのに最適。

暴力シーンの苦手な人は注意が必要。暴力的な描写がたくさんあります。

からくりからくさ/りかさん

からくりからくさ (新潮文庫)

りかさん (新潮文庫)

「からくりからくさ」を読んでから、「りかさん」所収の「ミケルの庭」を読んでください。自分の気持ちと向き合う苦しさ、その先にある美しさに気がつきます。

きよしこ

きよしこ

伝えたいことは、伝わる。伝えたいと思うことが大切。何を伝えたいのか、はっきり意識したい。それから、人が何を伝えたがっているのかも感じられるようになると良い。

おわりに

良い本ばかり読もうと思わないで、とにかくいろいろ読んでみることが大切だと思います。でも、この7冊は本当におすすめ。

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本記事は、2011年02月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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