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寒くてたまらないときに一瞬であたたまれる最終手段

2011年02月01日作成

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暖房をつけていてもなんとなく寒かったり、ストーブの前から動きたくない寒い日には、この方法で一瞬にしてあったまってみてください。暖房を離れて動き出す気力がわいてくるはずです。

秘密兵器はヘアドライヤー。ドライヤーの温風で背中をあたためてあげます。背中には寒さを感じるツボ「大椎(だいつい)」や「風門(ふうもん)」があるので、一瞬で身体がぽかぽかになります。風邪の引き始めにぞくぞく寒気がきたときにも効果的な方法です。

目次

寒さを感じるツボとは

大椎

首を前に倒すと、首の後ろに丸い骨が飛び出します。このすぐ下にあるのが大椎です。

風門

首を前に倒すと、首の後ろに丸い骨が飛び出します。この骨から、下に2つ目と3つ目の背骨の骨の突起の間から、左右に指2本分のところにあります。

ツボの位置がきっちりわからなくても大丈夫です。

用意するもの

  • ヘアドライヤー

寒さのツボのあたため方

ツボの周りをめがけて、ドライヤーであたためてあげます。

STEP1

ドライヤーの吹き出し口を上着のなかに入れます。ゆるめの服を着ているときにしましょう。

吹き出し口は熱くなることがあるので、肌に直接触れないように気をつけてください。下に、下着や薄いシャツなどを着ているほうが安心です。

STEP2

温風を弱く吹き出します。

ドライヤーを身体に向けると、やけどする恐れがあります。身体に平行にして、服と身体の間を温風が通るようにしてください。

STEP3

一瞬でほかほかになります。温風が気持ちよくて長々あったまりたいですが、せいぜい30秒くらいにとどめましょう。

長くドライヤーをかけると、肌をやけどしたり服を傷める可能性があります。お肌も乾燥してしまいます。

おわりに

ストーブや暖房をつけるまででもないけど、少しだけあたたまりたいときや、外から帰ってきて一瞬であたたまりたいときに便利です。また、寒さを感じるツボのまわりにカイロを張っておくと、ぽかぽかが持続します。寒くてたまらない日に、試してみてくださいね。

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(image by 写真AC)
(illustrations by 筆者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2011年02月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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