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素材別!カバンの洗い方

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クローゼットを掃除していたら、去年買ったカバンが出てきた!タンスの奥底から懐かしいバッグが出てきた!なんて経験はないでしょうか。でも見るとなんだか汚い…。

カバンって気がつくと黄ばみがでてきたり、ゴミがたまったり、黒ずんでしまったりしますよね。そこで今回は、素材別に、カバンの洗い方と注意点などをまとめてご紹介します。

カバンを洗う前に

カバンを洗う前に、まずは素材をチェックしましょう。残念ながら、ブランドもののカバンなどは自分で洗うことはおすすめできません。外側の汚れなら、近くのショップに持って行けば、対応してくれますので、長く使うためにもその方が良いでしょう。

布製

布製のものは基本的には、洗濯機で丸洗いしても問題ありません。ただし、ほかのものとは洗濯しないように、必ずネットに入れて、洗いましょう。洗剤は、おしゃれ着洗いの洗剤で洗いましょう。プリントが大きく入っているものなどは、裏返してネットに入れると良いでしょう。形を整え、日陰干ししましょう。

金具がついているものは、洗ったあとすばやく金具部分を拭きましょう。錆びてしまうのを防ぐためです。

コットンが含まれる素材

コットンは、縮んでしまう可能性がありますので、コットンが50%以上のものは、洗うことをおすすめできません。どうしてもという場合には、短い時間で、手洗いをしましょう。それもネットに入れて、おしゃれ着洗剤で、押し洗いします。脱水は乾燥器は使わず、バスタオルで水分を拭き取ります。そして必ず形を整え、日陰干しします。形を整えずに干してしまうと、型崩れしてしまいますので、注意しましょう。

ビニール製

ビニール製のものは、黄ばんでしまった汚れは、残念ですが自宅での洗濯ではなかなか落ちません。それ以外の汚れなら、歯ブラシなどでこすると、大抵の汚れは落とすことができます。気になる汚れの部分は歯ブラシでこすり、あとは全体を水ぶきしましょう。

おわりに

すべて共通して言えることは、必ずおしゃれぎ洗いを使用するということと、日陰干しです。黒いものは特に、日に当たると色あせてしまいます。洗濯機で洗うよりも、手洗いをおすすめしますが、手洗いをする際は、低温で、最初から最後まで同じ温度で洗うようにしましょう。少しでも参考にしていただけたら幸いです。

(image by amanaimages)

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