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行列で子供と長時間待つ方法

2015年03月03日更新

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はじめに

遊園地やイベント、買い物などで長い行列に並ばなければいけないときは本当に退屈してしまうものです。特に小さな子供はすぐに飽きてしまいがちですよね。

そんな時のために、今回は長い行列を子供と長時間待つ方法をご紹介したいと思います。

子供も楽しく待つことができ、親も待つことでストレスがたまらなければ良いですね。機会がありましたら、是非参考にしてみて下さい。

行列では、子供と思いっきり遊びましょう

行列の長い時間をいかに退屈させずに子供と過ごすか?これには『子供と思いっきり遊ぶ』ことが大切です。

子供は大人以上に待つことが苦手です。ましてやそれが自分の用事・目的でない場合は尚更。とにかく子供はすぐに嫌気がさしてしまうものでしょう。

そんな時には、子供を楽しませてあげることが大切です。一人遊びをしてくれる子供なんてそんなにいないもの。

ここは大人も気持ちを切り替えて、子供と一緒に楽しい時間を過ごしましょう。そうすればきっとあっという間に時間は過ぎてしまうものですよ。

次では、行列の最中にできる簡単な遊びをご紹介します。

しりとり

しりとりは遊びの定番ですよね。小学校高学年であれば、より難題なテーマを出し、退屈しないように工夫しましょう。

例えば、しりとりでも『食べ物』『赤いもの』など古今東西のようにテーマを出すと、より難度が上がりますよ。

じゃんけん

じゃんけんをただするのも良いですが、それだけだと時間が持ちませんよね。更に『あっち向いてホイ』をしたり、勝つ回数を決めて、罰ゲームを決めたりすると盛り上がりますよ。

子供は何か目標があれば、より熱く燃えたりするものです。紙に勝った回数を集計するなどして、じゃんけんを長期戦にし、子供心をくすぐりましょう。

にらめっこ

にらめっこも子供遊びの定番ですよね。こちらも、点数制などにするなど工夫をし、長時間楽しめるようにしましょう。

また、3人以上いれば交代制にしたり、携帯電話の動画でお互いのおもしろい顔を撮り合ったりすると、盛り上がりますよ。

10秒ゲーム

これも簡単にできるゲームです。時計を見ずに、10秒間心の中で数えます。そして、その10秒の感覚が正確だったかを競うものです。

大人が時計を見て10秒数えてあげると子供も張り切って挑戦するものですよ。

バランスゲーム

片足で何秒バランスを保ち立っていられるかを競います。これは行列に限らず電車の中などでもお薦めです。

周囲の人に迷惑をかけないように気をつけましょう。

なぞなぞ

なぞなぞも子供が夢中になりますよね。大人から出題しても良いですし、飽きてきたようなら子供に出題してもらっても良いでしょう。

出題するなぞなぞがなければ、携帯電話などからなぞなぞの問題を掲載しているサイトを利用しても良いでしょう。

大人から子供まで楽しめるなぞなぞ

おわりに

いかがでしょうか?少しでも皆様の参考になれば幸いです。

そして大切なのは、子供を放っておかないこと。大人も一緒に楽しんであげることが、子供を飽きさせない秘訣ですよ。

決して『いい子にしてなさい!』の一喝だけでは、大人しくしている子供はなかなかいませんから・・・。

(Photo by SMAPショップの行列 by yto)

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本記事は、2015年03月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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