\ フォローしてね /

山手線の内回りと外回りがすぐにわかる方法

山手線の「内回り」と「外回り」の見分け方があるのをご存じですか?自分が新宿にいる場合、上野方面に行く方向と渋谷方面に行く方向は、それぞれどちらに当たるのか気になるところですよね。実は、これを見極めるのに、電車の走る方向が決め手になっているのです。こちらでは、それを瞬時に見分ける方法を紹介しています。意外と知らない人が多いので、覚えておけば自慢にできるかも?山手線のちょっとしたマメ知識を押さえておきましょう!
このライフレシピのもくじたたむ

JR の大抵の電車は、東京を起点に近づく方を上り、遠ざかる方を下りと呼んで進行方向を区別しますが、山手線は環状線であるため、内回り、外回りという呼び方で進行方向を区別します。

ところが、この内回り外回りって、円の外側を走っているのが外回りで、円の内側を走っているのが内回りなのですが、どっちがどっちに向かって走っているのかピンときませんよね。池袋から渋谷に向かうのがどっちなんでしょうね?

内回りと外回りを区別するには?

電車も車と同じで、基本的には全て左側通行なんです。ですから池袋から渋谷に向かう電車は、渋谷から池袋に向かう電車の左側を走ることになります。

池袋
↑↓
渋谷

図にするとこんな感じです。

つまり、池袋から渋谷に向かう方が内回りで、渋谷から池袋に向かう方が外回りです。

Twitterで紹介!

(image by 足成)
(image by 筆者)

このライフレシピを書いた人
このライフレシピに関係するタグ

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。