\ フォローしてね /

エレベーターでの犯罪被害から子供を守る方法

マンションでは、子供が一人でエレベーターを利用したりする必要が出てきます。エレベーターを乗るとき降りるとき、子供たちは常に危険にさらされています。

もうすでにやっておられるとは思いますが、親が充分注意して、日頃から指導をしてあげる必要を痛感させられます。

子供たちは、どのような被害にあっているのでしょうか。

エレベータでの子供の被害の例

エレベータに乗るとき

自宅に帰えるために、エレベーターに乗ろうとしたところを、扉が閉まる直前に男が乗ってきて、後ろから口をふさがれ、わいせつ行為をされたれた例があります。

乗るときは周りを見渡すように指導しましょう。

エレベータ内での被害

エレベーター内での被害防ぐためには、エレベーターの壁に背を向けて乗ることと、非常ベルや各階のボタンを押せる位置に乗るようにさせましょう。

知らない人が乗っていたら乗らないことと、知らない人が乗ってきたら次の階で降りることを指導しましょう。

エレベーターから降りるとき

エレベーターから降りたところ、腕を捕まれ無理矢理踊り場に連れて行かれ、わいせつ行為をされた例があります。

エレベーターから降りて、部屋に入ろうとドアを開けたとたん、部屋の中に連れ込まれて、ワイセツ行為をされた例もあります。部屋のカギを開けるときも、周囲を見渡すように指導しましょう。

エレベータの被害の多発時間

午後2時から6時までの間(下校時から夕食時)に被害が多発しています。

子供の体力にもよりますが、5,6階までは出来るだけ、階段を利用させましょう。ただし、薄暗く人気のない階段などはかえって危険な場合のあるので、注意しましょう。

もしも不幸にも被害に遭ってしまったとき

心理カウンセラーに早めに相談をして、心のケアをしてあげることが大切です。子供によっては、親に言えないでいる場合があります。

そのような事のないよう、日頃から親子のコミュケーションをはかっておきましょう。エレベーターに乗るとき、降りるときの指導のときに、もし、そういうことがあったら親に言うよう、約束させましょう。

大きな声が出る訓練をしておきましょう

大きな声が出る訓練は二つの効果があります。

  • ひとつはもしものときに備えてのイメージトレーニングをしておくのと、してないのでは、大きく違ってきます。もしものときを想定しながら、大声を出す訓練をしておきましょう。

  • もうひとつは、いきなり大きな声を出すといっても少々無理があります。大きな声が出せるには、訓練も必要です。

声の大きさで、犯罪者も逃げ出すこともあります。海岸とか、山とか人気のないところで、親子して思いっきり大声で歌うのもいいですね。

おわりに

犯罪防止用のポケットベルを持たせるのもいいですね。それにしても、今の親ごさんの子育ての難しさ、大変さを感じます。

このライフレシピを書いた人

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。