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英語を習得する上での教材の選び方

2013年10月29日更新

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はじめに

「英語が苦手!」という日本人はたくさんいますね。読めるけど話せない、という人や、とにかく英語のリスニングが苦手!という人もいるかと思います。

それぞれに克服法は異なるかと思いますが、まずは「英語が苦手!」という意識を何とか取くことが英語習得の鍵となります。

教材の選び方の基本

苦手意識を取り除くには、自分に合う教材を選ぶ必要があります。「教材」という言葉こそが少し苦手意識を強くしてしまうような気がします。

まず、「勉強」という意識を取り除き、「教材探し」というよりも「趣味を探す」ぐらいの気持ちを持ちましょう。

英語を習得して、何がしたいのか?ということを常に忘れずにいることも重要です

「楽」「楽しい」「続けられる」がポイント

英語学習サイトや教材は山のようにあります。ここで教材選びのポイントを一例としてご紹介します。

「楽」(ラク)

まず、人間は基本的に怠け者だと考えましょう。厳しい訓練ができるのならばすぐに目標は達成できるのですが、いかんせん怠け者。

でもそれが「楽」(ラク)だともしかしたら続けられるかもしれません。

「楽しみながら」

英語が苦手!という意識は「勉強は嫌だ」ということにつながると思います。逆に、楽しいと「勉強」という意識は薄く、苦手意識も遠のいてきます。

「楽しい!」と思える英語関連の本やサイトがあると「勉強」という苦手意識よりも「楽しい!」という好奇心が勝ってくれます。

「続けられる」

「言葉は生もの」とよく言われることですが、続けられなければ言語の習得は非常に難しいものです。

ただ、意志で「続けよう」と思っても難しいので、「楽」だったり「楽しみながら」できるものを見つけ、無理せずに続けられるものを選びましょう。

こんなものがオススメ

無料Podcast(ポッドキャスト)を毎日聞く(作業しながら聞く)

まずは「耳」から。

現在、インターネット上で無料の英語Podcastがたくさん入手できます。それを仕事中や家事、通勤通学の間に聞きましょう。

聞き流すだけで「楽」(ラク)ですが、一歩進んでシャドーイング(耳で聞いたものをそっくりそのまま音読すること)をしてみましょう。

はじめは全然できなくても、何度も同じものを聞いているうちにできるようになっていくのも楽しさの1つです。

smart.fm

ゲーム感覚で楽しみながら英語を習得できるサイトと言えばこれ、「smart.fm」。

英語初級者からTOEIC高得点を目指す上級者、ビジネス英語を学びたい人まで幅広く利用することができます。利用が無料であることも、チャレンジしやすくていいですね。

Lyrics Training

英語は苦手だけど洋楽は好き、という人は多いですよね。このサイトでは洋楽PVを見ながらリスニングの練習ができます。

洋楽好き、音楽好きの方だけでなく、たくさんの人が楽しんで続けられると思います。

このサイトの詳しい使い方はこちらをご覧ください→『洋楽で楽しく英語のリスニングを学習する方法

digg

インターネットで話題になったものが集められているサイトです。英語圏の人はもちろん、かなりたくさんのユーザーが集まる人気サイトなので、最新のネット情報やおもしろい画像などを入手することができます。

最新の世界の情報が知れるのでそれが楽しいと思える人にオススメです。

SPACE ALC 英語

日本の「今」が英語で紹介されています。しかもありふれた視点ではなく、政治などにも触れて勉強になります。留学する人(している人)は定期的にチェックすると良いでしょう。

日本語訳もあるので、難易度は低く読むことができます。分からない単語を調べて訳す、というよりも何度も同じ文(英語→日本語)を読んで全体を理解するようにしましょう。

さいごに

「英語を勉強しよう!」と思うと苦痛になって続かないのですが、「楽しい」に着目して「毎日少しでいいからやろう」という気楽な感じでスタートしてみましょう。

まずは、いかに日常に英語をとりこむことができるかが勝負です。

Enjoy!!

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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