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幼児と長時間待つ方法

2011年02月01日作成

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はじめに

病院などの、長時間の待ち時間、小さな子供がいると、大変ですよね。まだ聞き分けのない幼児は、待ち時間にすぐに飽きてしまって、不機嫌になったり、帰りたがったりします。

そうならないために、幼児を飽きさせることなく、一緒に長時間待ってもらう工夫をしましょう。

幼児を飽きさせない工夫

オモチャ

その子供が一番気に入っているオモチャを持っていきましょう。それで、しばらくは遊んで、楽しい時間を過ごしてくれるでしょう。

お気に入りのオモチャは、なくさないよう充分に注意しましょう。

あるいは、その子が好きそうなオモチャを新しく買っておいて、その日のためにとっておきましょう。

待ち時間に、「見て!新しいオモチャだよ!」と出してくれば、初めてのオモチャに、子供は感激し、しばらくは熱中してくれるでしょう。

音のうるさいオモチャ、電池が必要なオモチャはやめましょう。他人の迷惑になったり、電池を入れ忘れて結局不機嫌になったりします。

絵本

絵本を何冊か持っていきましょう。シールブックを持っていけば、何度も貼ったり剥がしたり、ただ読む絵本よりも長時間、遊んでくれるでしょう。

絵本を読み聞かせる時も、静かに、ゆっくりと読み聞かせてあげましょう。眠くなって、待ち時間におとなしく寝てくれるかもしれませんよ。

言葉遊び

言葉がスラスラと話せる子供なら、言葉を使った遊びを楽しみましょう。「あ」のつく言葉探しや、しりとりも良いでしょう。

言葉遊びは、頭を使って夢中になるので、子供は「もう一回!」と、何度もやりたくなるでしょう。長時間、楽しんでもらえると思います。

手遊び

何かを片手に隠して、両手を出して「ど~っちだ?」というシンプルな遊びも、小さな子供は大好きです。

わらべ歌に乗せて、「ど~っちだ?」を楽しんでみましょう。

おわりに

子供は、本来、楽しいこと探しの名人です。すぐに飽きてしまうけれど、また、違う楽しいことをすぐに発見してしまいます。

待ち時間も、人に迷惑のかからない範囲で、子ども自身に楽しみを見つけてもらうのも良いのではないでしょうか。

本記事は、2011年02月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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