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散財しないための方法

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節約しなくちゃいけないけれど、たまにはいいよね。

ストレスがたまると、そんな気分になってしまうものです。

でも後悔するお金の使い方は、やっぱり無駄ですよね。そこで、散財しないための方法を書き出してみました。

自分でルールを作る

誰かに言われたり、どこかに書いてあるルールをそのまま取り入れても守れなかったりするものです。自分自身でルールを作りましょう。

基準がないと守れないものですから、まず金額の設定を作りましょう。例えば、100円あったら何をする、とか、後輩におごるときには幾らまで、とか、金額でのルール決めです。

場面でのルールも大事です。例えば、給料日です。通帳にお金が入っていると思うと使いたくなりますよね。

例えば、気持ちが緩んで散財してしまうタイプなら、給料日にはどこにも寄らずに家へ帰る、など、自分の行動を抑制できるルールを作りましょう。

自分の散財の傾向に合わせたルールを事前に作り、それを守るようにすれば散財を防げます。

ルールの例

予算と場面を組み合わせた例をいくつか書き出してみました。

ストレス解消法と予算を決めておく

ストレス解消に今日は散財しちゃえ。

と、漠然と思うと使いすぎて後悔したり、用途に満足いかなくて後悔したりする結果になります。

ストレス度合いによって予算を決めたり、あらかじめ金額別にやることを決めておくと満足度が上がります。

例えば、今日のストレス度合いなら予算は三千円。使い道は、焼肉のバイキングにいく、ケーキのホール買いをする、下着を買う、など。自分の満足のいく使い道を考えておきましょう。

ストレス度合いが低いときなら、使い道を考えるだけでもストレス解消になります。

ご褒美ルール

ご褒美もストレス解消と同じく、方法と予算を決めておくと良いです。ここまで頑張ったら、ご褒美にコレを買う、など決めておけば、モチベーションも上がります。

おごりルール

後輩へおごるときにも、自分なりのルールを作っておきましょう。予算を決めて、満足度の上がる使い道を決めておいたり、後輩に決めてもらったりしましょう。

最近はバイキングや飲み放題の店のありますから、店選びを工夫すれば予算を気にせずおごってあげられます。

後輩に、

おごってあげるから、予算××円で楽しめる店、探しておいて。

などと指令を出せば、自分の知らなかった良いお店を見つけてきてくれるかもしれません。

おわりに

使った金額に見合った満足感がないと、散財したと後悔しやすくなります。お金を使うときには、金額に見合った、あるいはそれ以上の満足感が得られるようにしましょう。

それを考えられるだけの精神的な余裕を失わないように、自己管理に工夫するようにしましょう。

(Photo by 足成)

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