生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon family家族・人間関係

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5. 好感度100%UPの話し方

好感度100%UPの話し方

2011年01月31日作成

 views

お気に入り

目次

話し下手な人には共通点がある

皆様の周りにはいないだろうか?

「私、昨日寝てないんだよね」と言っている人。よほど仲良くないと嫌われるタイプである。「寝ていない」「言い訳をする」「いいかげん」そんないった事を会話で話している人は話下手である。

そんな人達の共通点が自分の話しかしない人である事が多い。会話というのは聞き手がいて初めて成立するものである。自分で一方通行で話しているだけでは単なる独り言である。そんな人でも100%好感度が良くなる方法があるのでご紹介しましょう。

話より表情と声

著者はある朝、後輩に「おはようございます」と挨拶をされた。

が、その表情は無表情で元気が無く下を向きながら挨拶をしてきたのだ。この後輩は嫌々、挨拶をしているんだな。とすぐ解った。

表情というのは大事で無表情で挨拶をされるのと笑顔で挨拶をされるのとでは全然違う。表情というのは外側で解る感情表現なのだと私は思う。
会話している時は表情をつけて話した方が良い。その方が相手にも好印象なのだ。

次に声である、声だけでいい加減に聞いているのか、真剣に聞いているのか解る時がある。これを読んでいる方々もそういった経験があると思う。

声というのは元気なのか、落ち込んでいるのか解るので会話している時は落ち込んでいても元気に会話するのが良い。そうすることで不思議と自分も元気になっているのだ。元気よく声を出す事によって相手にも自分にもメリットがある。

聞き上手になる

冒頭でも書いたが、聞き手がいて初めて会話というのは成立する。

自分が聞き上手になってあげるのが良いだろう。そうする事で会話が成立し、相手は気持よくしてくれるはずだ。

聞き上手というのは、ただ繰り返し返事をする事では無い。著者のいう聞き上手というのは相手の言葉を集中して聞き、質問をしてみるという事だ。

ある日本人Aと外国人B映画を見に行った、二人は観終った後、Aが「あのシーン良かったね」とBに言った所、Bは「どう良かったの?」と聞いてきた。
Aは驚いた。質問されると思ってなかったのだ。

日本人というのは、「そうだね」で終わらす事が多い。

しかし、外国ではそれから質問をし会話を続けるのだ。確かに「そうだね」で終わると、会話がそこで終わってしまう。質問をする事によって会話が続き、その会話は忘れないものになるだろう。

あいずちでも聞き返す事によって相手は聞いて貰っているという気持ちになるのでこれは好印象になるのだ。

最後に

簡単にまとめてしまいましたが、好感度上げる方法という記事や本は沢山あると思います。

やはり一番良いのが「自分の言葉で話す」という事です。個性を出して話すことや、相手に自分から心を開いて話す事が一番の好印象だと思います。

会話というのは楽しく話す事も出来ますが、時には悪い方になる事があります。その時は自分が大人になって会話して下さい。

そうする事でより多くの人と会話する事が出来るでしょう。

本記事は、2011年01月31日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る